今から約5年前の肺がんの左上葉切除手術が2003年12月1日に無事終わり、5日後に退院しました。子宮がんで手術をうけた際は2ヶ月という長い入院の上、予後のため、放射線治療を1ヶ月半受け回復するまでかなり時間がかかりましたが、肺がんの手術からたったの5日間の入院で帰宅できるなんて、夢のようです。
つい最近知ったのですが、私の入院していた病院は日本で3本の指にはいる肺がんの権威の教授がいるそうで、手術の一日経過した病室に教授回診で回ってきたG教授は もさっとした、先生でした。「悪いところはとったから、あとはリハビリしてすぐ、退院だよ!」と。教授が実際に手術したわけでないので、特にありがたい とも思わなかったのですが、大病院の場合一人の患者に対してどのようにしたらいいのか?協議し、最終的には教授の判断にまかすようです。
外科なので、主治医やインターンの先生は聴診器をあてるわけでもなく、傷の手当てや消毒のみです。
胸を手術して汚れた血液などが管をとおし、体外に出すようにしていましたが、針がちょうど神経に刺さっていたため、はずしてやりなおしてもらいました。
退院の日主人と子供たちが向かえにきてくれました。3回の入院で合計12日間の間に主人が4年生と2年生のこどもたちにお米の炊き方、洗濯機の回し方、たたみ方、お皿の洗い方、風呂掃除など教えていたのには驚かされました。
母親の私は今までそのようなことは思いもつかなかったのですが。
主人は一人で生活してもなにも不自由を感じないひとなのです。男子だってこれからは、家事ができなくてはと感じつつ、結構亭主関白です。・・・留守の間ありがとう!!
つい最近知ったのですが、私の入院していた病院は日本で3本の指にはいる肺がんの権威の教授がいるそうで、手術の一日経過した病室に教授回診で回ってきたG教授は もさっとした、先生でした。「悪いところはとったから、あとはリハビリしてすぐ、退院だよ!」と。教授が実際に手術したわけでないので、特にありがたい とも思わなかったのですが、大病院の場合一人の患者に対してどのようにしたらいいのか?協議し、最終的には教授の判断にまかすようです。
外科なので、主治医やインターンの先生は聴診器をあてるわけでもなく、傷の手当てや消毒のみです。
胸を手術して汚れた血液などが管をとおし、体外に出すようにしていましたが、針がちょうど神経に刺さっていたため、はずしてやりなおしてもらいました。
退院の日主人と子供たちが向かえにきてくれました。3回の入院で合計12日間の間に主人が4年生と2年生のこどもたちにお米の炊き方、洗濯機の回し方、たたみ方、お皿の洗い方、風呂掃除など教えていたのには驚かされました。
母親の私は今までそのようなことは思いもつかなかったのですが。
主人は一人で生活してもなにも不自由を感じないひとなのです。男子だってこれからは、家事ができなくてはと感じつつ、結構亭主関白です。・・・留守の間ありがとう!!