予約再来機にカードを通してびっくり!! 10:00~放射線治療の前に9:00~の皮膚科の予約があるのを忘れていました。事情を話し放射線治療後再び皮膚科にもどるよう指示をうけました。そして治療室へ。  

今日は週末でとても混んでいました。一人の女性患者は待ちくたびれて帰ると言い出し、技師や医師が一日間が開くだけでも効果薄れるので順番が次なのでもう少しまってください。と説得していました。文句をいいながら治療を受けて帰る彼女の後ろ姿がとても気の毒に見えました。 

私は比較的元気な患者?!なので、技師さんから何度も状態の悪い患者さんに順番を譲ってほしいと。もちろん心よく譲っています。逆の立場になるときだってあるでしょうから^_^;

話は変わりますが昨夜、長男(中三)の同級生のおばあさまから電話で「孫から聞いたけれどがんの転移で入院しているの?」と入院と通院を聞き間違えたようでしたが、今回のがん転移の話と治療法を かいつまんでお話しました。

お孫さんとむすこは小学校6年間と中学校一年間はクラスが一緒で学校帰り私の話をしたようでした。彼の母親は小学校一年の5月頃大腸がんで亡くなってしまい、通夜、告別式その後何度かご仏前にお参りさせてもらいました。薬剤師さんなので不正出血や痛みを薬でセーブし入院した時はすでに手遅れ、治療も拒否したようでした。それ以後おばあさまがおかあさん代わりで今まで育てられました。そんなご縁で「子供のため頑張って生きなさい。天寿をまっとうしなさい。寿命がつきるまで。」とおしゃってくださいました。
78歳くらいですがいつもおしゃれをし、お孫さんが小学生のころは自らの運転でスキーにつれていくスーパーおばあさんです! いつまでも人生の大先輩にお元気でいて欲しいと願うばかりです。

息子が「○○君はお母さんの存在がとても近しいんじゃないの?心配してくれているんだよ!」と。