入院してからの一ヶ月半は毎日主人が下着の着替えや、パジャマなどの換え、お花やふりかけ、プルーン等色々もってきてくれたりまた私の実家で預かってくれているふたりの子供(当時1歳、3歳)の様子を話してくれたり、時には病院内のレストランでお茶をしたり楽しく?!すごせたのですが、私の同室の患者さんが次々病状が悪化していくと気持ちが沈むと足がとおのいてしまいました(;_;) ベッドで週刊誌を読んだりテレビを見ているだけだと、退院後の生活のためリハビリ(庭の散歩、廊下を歩く)だけでは 体力がつかないので階段の登りおりをしていました。
いよいよ退院が近づくと看護婦さんからこれからの諸注意を小部屋で色々と聞きました。
Ⅰ重いものを持たない。Ⅱ自転車に乗らない。 こちらに関してはお腹の中を広範囲でいじっているから
Ⅲ退院後の性生活について 婦人科系の病気で手術を行ったことにより、夫婦なかが悪くなるケースがあるため(私は当時38歳)恥ずかしいのですが、女性の性器の潤いを与えるためリュウブゼリーという潤滑剤を2本渡されました。(もちろん会計に入っています。)
Ⅳ排便は毎日最低でも一回を守る。便を出さないとまた悪いものが体の中に溜まってしまうから。入院中から4種類の便秘薬を試しましたが、最終的にダイオウマツカマという苦い漢方の粉末をこんにちまで夜寝るときオブラートで飲むようになってしまいました。最近副作用で4人ほど死亡したことがニュースで報じられましたがいずれも100歳ぐらいの高齢のかたです。私はこの薬がないと、排便がうまくできなくなってしまいました。常用していると効きが悪くなり途中配合を変えてもらったこともあります。
そして退院後なにかあったら、遠慮なく病棟の内線に電話をしてください とも。
ひととおりの話を聞いて病室に戻ったら仲良くしている50才を過ぎた患者ふたりもすでに同じことⅢについても聞いたそうで・・・仕事といえども若い未婚の看護婦さんにはつらいのではと・・・
いよいよ退院が近づくと看護婦さんからこれからの諸注意を小部屋で色々と聞きました。
Ⅰ重いものを持たない。Ⅱ自転車に乗らない。 こちらに関してはお腹の中を広範囲でいじっているから
Ⅲ退院後の性生活について 婦人科系の病気で手術を行ったことにより、夫婦なかが悪くなるケースがあるため(私は当時38歳)恥ずかしいのですが、女性の性器の潤いを与えるためリュウブゼリーという潤滑剤を2本渡されました。(もちろん会計に入っています。)
Ⅳ排便は毎日最低でも一回を守る。便を出さないとまた悪いものが体の中に溜まってしまうから。入院中から4種類の便秘薬を試しましたが、最終的にダイオウマツカマという苦い漢方の粉末をこんにちまで夜寝るときオブラートで飲むようになってしまいました。最近副作用で4人ほど死亡したことがニュースで報じられましたがいずれも100歳ぐらいの高齢のかたです。私はこの薬がないと、排便がうまくできなくなってしまいました。常用していると効きが悪くなり途中配合を変えてもらったこともあります。
そして退院後なにかあったら、遠慮なく病棟の内線に電話をしてください とも。
ひととおりの話を聞いて病室に戻ったら仲良くしている50才を過ぎた患者ふたりもすでに同じことⅢについても聞いたそうで・・・仕事といえども若い未婚の看護婦さんにはつらいのではと・・・