主人に朝、車で送られ、病院玄関に到着。主人はそのまま、自宅へ。 病院正面玄関に腰をかがめ杖をついたおばあちゃまが・・                      
どうしたのか尋ねると。腰が痛くて・・・と 私のおせっかい心が・・・ 一緒にきている息子さんが駐車場に車を置きに行っているのを待っているとの事。 そこで車椅子をもってきてかけてもらい、しばらくおしゃべり。つい、息子さんにわがままを言ってしまうとの事。 聞くと義母と同じ85歳。 目上のかたと知りつつ、息子さんに感謝しなくちゃ! 彼女も素直に「そうだね。」と言ってくれました。

 病人はつい、一番親しい親身になってくれる人に与えてくれることだけを望むものです。

照射を終わり会計をして帰ろうとしていたら、声を荒げて車椅子にのる男性。放射線治療部に昨日から通いだしている患者さんでした。椅子を押す若いかわいい奥さんとそばには、3歳ぐらいの男の子。またまた、おせっかい~のムシが・・・・かたわらの奥さんに聞いたら入院中の食事が美味しかったので、メニューをもらって作って欲しいとのリクエスト。あいにく病棟にしかない。でも騒ぎを聞いていた看護士さんが病棟に行き、彼に渡してくれました。車椅子のご主人に「かわいい奥様とぼくを困らせちゃだめですよ~」彼はニコニコ しつつも どうも話がかみあわず。 奥様が私に「頭に放射線あてている。」と。
 
 治療は治療室に到着順で受けることになっていますが、私よりあとのおじいさんが具合わるそうだったので、ゆずり技師のかたに感謝されてしまいました。

これからまだ治療は続きますが、たくさんの社会勉強、人とのつながりをもとめて明るく元気に通院します(笑) スーパーの店先に 節分の福豆が バレンタインチョコに そしてチューリップ♪春の訪れを感じながら楽しく?!