お客様の心をグッとつかむ販売メソッド
佐藤ちえこ

美容師として3年間のサロンワークを経て、
その後化粧品会社で法人営業に転職。
4年間で日本全国の約400の施設を訪問し、
計1500名以上のスタッフに
商品説明や売り方をレクチャーしてきました。
現在、現場の経験を生かし
売れる接客スキルをお伝えしています!
 

 

 

 

 

 

皆さんはカウンセリングの時に

 

【カウンセリングシート】や【アンケート】などは使いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングシートなどは、

 

お悩みを把握する上でとても有効なので、

 

出来るだけ埋まっている方がいいですし、

 

 

 

 

お店によっては、

 

出来るだけ多く埋めることを指導されていることも多いと思います。

 

 

 

 

 

 

(先月の札幌^^ 紅葉が見頃でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが注意が必要です^^

 

 

 

 

カウンセリングシートを使うと、

 

聞く内容が決まっている分、

 

ついつい空欄を埋めることを優先してしまい、

 

質問攻めになりがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

空欄を埋めることに集中してしまうとどうなるかというと、

 

 

会話が業務っぽくなってしまいます。

 

 

さらに表情も硬くなりがちです。

 

 

 

 

 

 

人って不思議なもので、空欄て埋めたくなるんですよね笑

 

 

 

だから無意識で、

 

会話を楽しむ < 空欄を埋める

 

になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

(銀杏がすごい!笑)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

この落とし穴、私もしっかり落ちてました。

 

それも気づかないうちに。笑

 

 

 

 

 

お客様のことを知ろうとすればするほど、

 

真剣になってしまい、

 

業務的な「ザ・カウンセリング」という感じになっていたのです。

 

 

 

 

 

なんだかそれって、

 

楽しくないですし、ちょっと怖いですよね^^汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にカウンセリングの初めの段階は、

 

お客様に心を開いてもらって、信頼関係を作る段階です。

 

 

 

 

 

 

そんな時間だからこそ、

 

カウンセリングシートを使いながら、

 

ぜひ会話のキャッチボールを特に意識して行うようにしてみてください。

 

笑顔とアイコンタクト、相槌なども忘れずに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうするだけで雰囲気が柔らかくなり、

 

お客様もお悩みや要望、プライベートな質問にも答えやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

お客様のなかには、はじめから自分のことを話せない方も多くいらっしゃいます。

 

 

予算は言いたくないな(お金ないって思われたらやだな、、)

 

この質問に答えたら売り込まれそうだな

 

この悩みは恥ずかしくて言えないから、一般的なこれを言っておこう

 

怠けた生活習慣は恥ずかしくて言えない

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好印象を持ってもらい、

 

「この人、私のこと知ろうとしてくれている」

「この人、信頼できそう」

「この人、話しやすいな」

 

と思ってもらえるように、

 

 

ぜひカウンセリングシートを使うときは少し意識してみてください^^

 

 

 

 

 

参考になったら嬉しいです!

 

 

 

 

 

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