11月の出雲で歌う曲の一つ。
まどみちおさん詩/木下牧子さん作曲の「おんがく」

最初は、
この歌詞どういう意味だろう、、?
音取り難しい…!
と一番戸惑った曲でした^^

「おんがく」

まど・みちお 詩

かみさまだったら
みえるのかしら
みみをふさいで
おんがくをながめていたい
目もつぶって 花のかおりへのように
おんがくに かお よせていたい
口にふくんで まっていたい
シャーベットのように広がってくるのを
そして ほほずりしていたい
そのむねに だかれて

まどみちおさんは「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」などの童謡(詩)を書いた人。
北原白秋にもその才能を認められた人だそうです。

おんがくを眺めていたい、顔を寄せていたい、口に含んでまっていたい 頬ずりしていたい、そのむねに抱かれて

といった感性が、自分では思い浮かばなくて
そんな捉えかたがあるのだと驚いて
おんがくへの枠を外してもらいました。

木下牧子さんの作曲も美しくて、ソプラノ、アルト、テノール、バスの4音の重なりが音楽を紡いでいきます。
見かけたインタビュー記事によると、木下牧子さんは作曲の際、ハーモニーから発想するそうです。

おんがくは何か他の曲と違うと気になっていたのが

他の曲がメロディが主で流れて(ソプラノがメインで歌うことが多い)、他の音(他のパート)が入ってくる印象だったのが、

おんがくはソプラノ、アルト、テノール、バスの4音の音の重なりが一体となってメロディを作っている感じで、

ハーモニーから作曲されていた曲だったからなのかと
このインタビュー記事を読んでとても腑に落ちました



私にとっては、少し異色な、感性を刺激された曲でした^^


2017年に合唱を初めるまで、音楽経験は高校の授業程度。


まだまだ狭い世界の中に住んでいるので、こうしておんがくの世界が広がるのは嬉しいことですニコニコ


仔里千枝




【バーストラウマ&インナーチャイルドのヒーリグ】
⭐︎生を受けてから育ってくる中でついた心の傷を癒す日本古来から伝わるヒーリング








~Healing~

トラウマ(バーストラウマとインナーチャイルド)解消のヒーリング

※会員登録制のヒーリングになります。登録は無料です。

 

-自分には何も出来ないと物心ついた時から思っていた

-生きるのは辛い事だという観念を持っている

-何かに縛られているようで苦しい、生き苦しい

-何のために生きているのか分からない

-自分には価値がない、何者にもなれていないと思っている

-自分のことが好きになれない

-苦しいけれど何をどうしたら良いのか分からない

-前向きになろう、捉えようと思っても苦しくてできなくなる

-アファメーションなどやろうとしても苦しくて続かない、出来ない

-自分の身体を大切にしようといった感覚が持てない

-自分を抑え込んで、我慢してしまう

-冷房で身体がすぐ冷える

-風邪もよくひく

 

これらはバーストラウマインナーチャイルド(さらには過去生)の影響が大きいようです。

 

そういった状態から

 

ヒーリングを受けて感情の解消をして自分の内面と向き合っていくうち

 

-日々の生活の中で安心感や暖かい感じが増えたり、

-自分は自分で良いのだと認められたり、自分への信頼感が高まったり

-自分自身のこと(感じること、身体、やりたい事など)を大切しようとか、

-自分にも出来ることがあると思えるようになったり

-関わる人が変わってきたりと変化してきました。

-冷房にも強くなり冷えにくくなり、風邪も引きにくくなりました

 

ヒーリングでは自分では届くのが難しい潜在意識の根底にある

トラウマのエネルギーを揺るがすことで、変化が広く波及していきます。

 

氷山の土台が揺らぐ事で、上も少しずつ崩壊していくようなイメージです。

また固まっていた部分がほぐれることで溜まっていた感情も感じやすくなり

変化の後押しにつながります。

 

【活動の目的】

その人らしさ、能力を発揮して生き生きと輝く人を増やす

 

お問合せ先:c.kosato425@gmail.com