おはようございます。

仔里千枝(こさとちえ)です


寒い日が増えてお布団の中が心地良い季節になりました。週末の朝はゆっくりしつつ、振り返りしていましたニコニコ


先週末は出雲大社で歌唱奉納を終えてからの締めのミニコンサートがありました。思ったよりも大勢のお客様が来てくれました。


心に残ったり、響いたり、何か持ち帰ってもらえたら良いなぁという思いで歌いました。


全7曲のうち、最後2曲が「愛しき我が出雲」と「いのちの歌」。

愛しき我が出雲は、出雲出身の竹内まりやさんの曲。「いのちの歌」も竹内まりやさん作詞です。


出雲は私も縁のある土地だったようなので自然と気持ちが入ります 笑

そして「いのちの歌」は7曲の中で一番好きな歌。


テレビをあまり見ないので、合唱で今回初めて知って

なんて良い曲だろうと、最初歌った時泣けてきた曲でした。



「いのちの歌」

作曲:村松崇継さん、作詞:竹内まりやさん


生きてゆくことの意味問いかけるそのたびに

胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ

この星の片隅でめぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりもたいせつな宝物

泣きたい日もある絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて寄り添うあなたの影
二人で歌えば懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中にかけがえない喜びがある

いつかは誰でもこの星にさよならを
する時が来るけれど命は継がれてゆく
生まれてきたこと育ててもらえたこと
出会ったこと笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう


メロディも綺麗で、歌詞も一文一文にとても貴重なメッセージが刻まれていて

歌っていても様々な思いが湧いて、自然と気持ちがこもる歌です。


こういった素敵な、心に響く歌に出会えたことも“出会ったことにありがとう“です^^


良い週末をお過ごしください♪

仔里千枝





○感情カウンセリングのご案内~心のもやもやを手放す~



○バーストラウマ&インナーチャイルドのヒーリング

✴︎古神道の流れを汲む日本古来から伝わるヒーリング(蘇生術)

生を受けてから育ってくる中でついた心の傷を扱います。



-自分には何も出来ないと物心ついた時から思っていた

-生きるのは辛い事だという観念を持っている

-何かに縛られているようで苦しい、生き苦しい

-何のために生きているのか分からない

-自分には価値がない、何者にもなれていないと思っている

-自分のことが好きになれない

-苦しいけれど何をどうしたら良いのか分からない

-前向きになろう、捉えようと思っても苦しくてできなくなる

-アファメーションなどやろうとしても苦しくて続かない、出来ない

-自分の身体を大切にしようといった感覚が持てない

-自分を抑え込んで、我慢してしまう

-冷房で身体がすぐ冷える

-風邪もよくひく

 

これらはバーストラウマインナーチャイルド(さらには過去生)の影響が大きいようです。

 

そういった状態から

 

ヒーリングを受けて感情の解消をして自分の内面と向き合っていくうち

 

-日々の生活の中で安心感や暖かい感じが増えたり、

-自分は自分で良いのだと認められたり、自分への信頼感が高まったり

-自分自身のこと(感じること、身体、やりたい事など)を大切しようとか、

-自分にも出来ることがあると思えるようになったり

-関わる人が変わってきたりと変化してきました。

-冷房にも強くなり冷えにくくなり、風邪も引きにくくなりました

 

ヒーリングでは自分では届くのが難しい潜在意識の根底にある

トラウマのエネルギーを揺るがすことで、変化が広く波及していきます。

 

氷山の土台が揺らぐ事で、上も少しずつ崩壊していくようなイメージです。

固まっていた部分がほぐれることで溜まっていた感情も感じやすくなり、感情の解消が進み

変化の後押しにつながります。

 

【活動の目的】

その人らしさ、能力を発揮して生き生きと輝く人を増やす

 

お問合せ先:c.kosato425@gmail.com