私が上海でお世話になっている病院は、
「上海ユナイテッドファミリー病院」というところで、
上海で唯一日本人の産婦人科の先生がいる病院なんだ。
ちょっとお高くてお財布には打撃があるんだけど、
婦人科系で不安要素もあったので、ビビリな私は
言葉の壁のないこちらの病院を選びました。
里帰り出産の予定なので、
産むのは実家から車で15分~20分のところにある産院。
お友達の間でも評判が良くて、他は検討せず即決しました。
何が評判かって、豪華で美味しいお食事☆笑
退院前には、旦那様と2人でゆっくりディナーもさせてもらえるんだって。
「これからしばらくの間は、こんな時間は作れないから」って。
無痛分娩もやっているしね。
聞けば聞くほど、忍耐力のない私向き。笑
もちろん、それ以外にも人気の理由はあるだろうけど。
日本と上海の病院を覘くことができたので、
いつか誰かのお役に立てればとちょっと書き残しておこうと思います。
■ お金編
<上海>
ビックリなのが、検診費用。
初回は3万円位。
2回目は6万位(数種類の血液検査)
3回目は2万円位
4回目は3万円位(血液検査)
5回目は7千円位。
↑日本から戻ってすぐ念のための検診。エコーなし。
-----------------
現在、3ヶ月間ですでに15万円くらい。ヒエ~!
…靴欲しい。。。笑
駐在員って、出産にかかる費用を会社が負担してくれる事が多いらしいね。
羨ましいわぁ~。
<日本>
一時帰国中に、里帰り出産の予約と検診に行ってきたんだけど
日本は自治体から検診補助券(?)がもらえて
検診費用が無料~5千円で、嬉しい~!っとビックリしたよ。
■検診内容
<上海>
・尿検査
・血圧測定←看護師さんがやってくれる
・体重測定←看護師さんがやってくれる
・血液検査は日本規定のものと中国規定のもの両方検査。
ちなみにフランス人は、毎月トキソプラズマの検査をするんだって。
よく生肉食べるから。笑
先生が「だったら食べなきゃいいのにね~。
まぁ、生活習慣だからそうもいないんだろうけど」って言っててウケた。
エコーの先生と担当医は別。
先生が立ち会ってくれるけどね。
初回は赤ちゃんがちっちゃかったので経膣プローブだったけど
その後はお腹の上からのエコーのみ。
無知な私は、最初の検診で経膣プローブを見たとき
「そんなの入れるんですか??」と思わず大声で聞いてしまい、
近くにいた通訳さんがツボったらしく笑われました。
毎回エコーの写真は2枚~3枚もらえる。
欧米人の患者さんも多くて、だいたい夫婦で検診に来ているので
ビックリしたよ。
先生も、「旦那さんも連れてきていいからねー。赤ちゃん一緒に見たいでしょ?」っと気軽に言ってくれるので、お仕事の都合がつく時や、お休みの日などには一緒に行ってます。
そして、毎回赤ちゃんの心音を聞かせてくれる。
初めて聞いたとき、ビーーーーックリした!
何事かと思ったよ。すっごく心拍が早いんだね。
だけど心音を聞いた時、「生きてる!」って実感したなぁ。
34歳の私は、母体血清マーカーテストというのも受けました。
日本ではお医者さんから薦められる事はないそうだけど
中国では普通に「30歳過ぎたらみんなやるよ」とのことでした。
<日本>
・尿検査
・血圧測定&体重測定
↑私が行った病院だけかもしれないけど、
自動血圧器があって自分でやる。
体重も、自分で量って申告。
検診に行ったのは5ヶ月初期までだったけど、
エコーは毎回経膣プローブ&お腹の上からの両方だった。
…緊張して疲れるんだよね。笑
心音は聞かせてもらえなかったけど、
エコーを見せてくれる時間が、ちょっと長めで嬉しかったな。
今はまだ、姿が目に見えないから
赤ちゃんと会えるのは病院のエコーの時間だけだもんね。
■その他…待ち時間
<上海>
完全予約制なので、基本的に待たない。
待っても5分~10分くらい。
<日本>
1時間半~2時間待ちが当たり前。
待たないのに慣れていたせいか、かなりビックリしたよ。
検診は半日コースだよね。
しかもツワってたから辛くて辛くて。
ロビーのソファーで寝てたよ。
そんな妊婦さん、他にもチラホラいたよ。
私の行ってる病院は、予約制ではないから仕方ないのかもしれないけど、mocaの病院なんて、予約制なのに3時間待ちは当たり前だったらしい!!
驚愕だよー! これじゃ予約制の意味ないじゃんね。爆
っと、こんな感じかなぁ~。
日本で、病院や自治体が主催している両親学級に参加したいんだけど
スケジュールが合わなくて、なかなか参加できないんだよね。
今度、病院で両親学級があるのでダンナッチと行ってきます♪
…これももちろん有料だけど。汗
「上海ユナイテッドファミリー病院」というところで、
上海で唯一日本人の産婦人科の先生がいる病院なんだ。
ちょっとお高くてお財布には打撃があるんだけど、
婦人科系で不安要素もあったので、ビビリな私は
言葉の壁のないこちらの病院を選びました。
里帰り出産の予定なので、
産むのは実家から車で15分~20分のところにある産院。
お友達の間でも評判が良くて、他は検討せず即決しました。
何が評判かって、豪華で美味しいお食事☆笑
退院前には、旦那様と2人でゆっくりディナーもさせてもらえるんだって。
「これからしばらくの間は、こんな時間は作れないから」って。
無痛分娩もやっているしね。
聞けば聞くほど、忍耐力のない私向き。笑
もちろん、それ以外にも人気の理由はあるだろうけど。
日本と上海の病院を覘くことができたので、
いつか誰かのお役に立てればとちょっと書き残しておこうと思います。
■ お金編
<上海>
ビックリなのが、検診費用。
初回は3万円位。
2回目は6万位(数種類の血液検査)
3回目は2万円位
4回目は3万円位(血液検査)
5回目は7千円位。
↑日本から戻ってすぐ念のための検診。エコーなし。
-----------------
現在、3ヶ月間ですでに15万円くらい。ヒエ~!
…靴欲しい。。。笑
駐在員って、出産にかかる費用を会社が負担してくれる事が多いらしいね。
羨ましいわぁ~。
<日本>
一時帰国中に、里帰り出産の予約と検診に行ってきたんだけど
日本は自治体から検診補助券(?)がもらえて
検診費用が無料~5千円で、嬉しい~!っとビックリしたよ。
■検診内容
<上海>
・尿検査
・血圧測定←看護師さんがやってくれる
・体重測定←看護師さんがやってくれる
・血液検査は日本規定のものと中国規定のもの両方検査。
ちなみにフランス人は、毎月トキソプラズマの検査をするんだって。
よく生肉食べるから。笑
先生が「だったら食べなきゃいいのにね~。
まぁ、生活習慣だからそうもいないんだろうけど」って言っててウケた。
エコーの先生と担当医は別。
先生が立ち会ってくれるけどね。
初回は赤ちゃんがちっちゃかったので経膣プローブだったけど
その後はお腹の上からのエコーのみ。
無知な私は、最初の検診で経膣プローブを見たとき
「そんなの入れるんですか??」と思わず大声で聞いてしまい、
近くにいた通訳さんがツボったらしく笑われました。
毎回エコーの写真は2枚~3枚もらえる。
欧米人の患者さんも多くて、だいたい夫婦で検診に来ているので
ビックリしたよ。
先生も、「旦那さんも連れてきていいからねー。赤ちゃん一緒に見たいでしょ?」っと気軽に言ってくれるので、お仕事の都合がつく時や、お休みの日などには一緒に行ってます。
そして、毎回赤ちゃんの心音を聞かせてくれる。
初めて聞いたとき、ビーーーーックリした!
何事かと思ったよ。すっごく心拍が早いんだね。
だけど心音を聞いた時、「生きてる!」って実感したなぁ。
34歳の私は、母体血清マーカーテストというのも受けました。
日本ではお医者さんから薦められる事はないそうだけど
中国では普通に「30歳過ぎたらみんなやるよ」とのことでした。
<日本>
・尿検査
・血圧測定&体重測定
↑私が行った病院だけかもしれないけど、
自動血圧器があって自分でやる。
体重も、自分で量って申告。
検診に行ったのは5ヶ月初期までだったけど、
エコーは毎回経膣プローブ&お腹の上からの両方だった。
…緊張して疲れるんだよね。笑
心音は聞かせてもらえなかったけど、
エコーを見せてくれる時間が、ちょっと長めで嬉しかったな。
今はまだ、姿が目に見えないから
赤ちゃんと会えるのは病院のエコーの時間だけだもんね。
■その他…待ち時間
<上海>
完全予約制なので、基本的に待たない。
待っても5分~10分くらい。
<日本>
1時間半~2時間待ちが当たり前。
待たないのに慣れていたせいか、かなりビックリしたよ。
検診は半日コースだよね。
しかもツワってたから辛くて辛くて。
ロビーのソファーで寝てたよ。
そんな妊婦さん、他にもチラホラいたよ。
私の行ってる病院は、予約制ではないから仕方ないのかもしれないけど、mocaの病院なんて、予約制なのに3時間待ちは当たり前だったらしい!!
驚愕だよー! これじゃ予約制の意味ないじゃんね。爆
っと、こんな感じかなぁ~。
日本で、病院や自治体が主催している両親学級に参加したいんだけど
スケジュールが合わなくて、なかなか参加できないんだよね。
今度、病院で両親学級があるのでダンナッチと行ってきます♪
…これももちろん有料だけど。汗









