海の向こう側昨日の雨で外は濡れていて、大好きな滑り台もダメだったから海へ向かった。左手にある岩場を越えて少し西方へ行ったところが昔、父が指差し「地球は丸いんだ」と教えてくれた海岸だ。今日は少し波が立つ海の、その向こう側を覗くように飛び跳ねる、我が子。この子にそんな話、してないけどネ(笑)どこまでも続く海の向こう側を見てみたいと思うのは海を目にする人スベテに共通なのかもしれない。