待ち伏せ作戦で獲物を狙うハナグモ。

小さいのに辛抱強く、長く同じ体制でいる。

私にはとても真似のできないことである。

ルドべキアの花で笑っているかのようだった。

 

 

 

 

 

よく行く家に池があり、スイレンの黄色の花

が咲いている。

梅雨によく合う花である。

池には金魚がいて、棕櫚の皮を沈めておくと

卵を産み、それを桶にいれて孵すとたくさん金魚が生まれる。

小さいうちから目を楽しませてくれる。

変わった金魚ができないかなと思うけれど、普通の金魚が多い。

金魚で遊んでいる日々でもある。

 

 

 

 

 

 

 

榎の木を伐った近くに、たくさんキノコが生えている。

単純にエノキタケならいいのだが、調べてもそうではないらしい。

梅雨の時期、キノコはいろいろ見かけるのだが

名前はなかなかわからない。

塀の近くなのであまりの多さに驚いてしまう。

キノコは知らないものは見るだけがよさそうである。