アピオスはやはりマメ科である。

マメ科が大好きなウラナミシジミがやってきていた。

花自体には止まらないが、近くに来て楽しそうであった。

ホトトギスの葉によく止まっていた。

 

 

 

 

 

大きな蝶がいる。

慌てて近づいた。

普通は行動がゆっくりなのだが、逃げられないように追っかけた。

柿の落下したところの汁を吸っているようだった。

なんとしばらくぶりに見るタテハチョウ科の国蝶のオオムラサキがいたのだ。

しばらく翅を畳んでいたので開くまで待った。

それはきれいなオオムラサキで感動して見入っていた。

何かいいことがありそうな気がする。

 

 

 

 

 

 

セミのジージーという声が聞こえる。

朝ホースの所で、抜け殻を見つけた。

お昼頃、元気なセミがにぎやかであった。

間もなく本格的な夏の訪れが来る合図のようである。