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15日に、旦那さんのお父さんが、

病気療養中でしたが亡くなりました。


余命宣告も受けていたので、心の準備は出来ていました。


最期を家族で看取れる事が出来た事。

話も出来た事。

後悔はありません。


お葬式の時、手紙を棺に入れました。

分かっていたので、何ヶ月も前から文章を考えていました。

内容は、感謝の気持ちと、出来たら私のお腹に戻って来てね。

という意味の言葉です。


実際はそんな事ありえないかも知れない。

ただ、自分の希望をしたためました。


お父さん、読んでくれているかな。



体力のある義父でしたが、最悪な状態は避けられなかった。


遅かれ早かれ、誰にでも訪れるものなんですね。


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日に日に落ち着けるようになって来ました。


明日からは仕事に出ます。