ひとりのひとを育てるって、すごく責任重大。

何が正しいとか、どれが正解とかないもの、

すごく難しい。


1歳5ヶ月、結構なんでも伝わるし、理解している。

自我、みたいなもの、十分出てきてる。


はなをひとりのひとと認めながらも、いろんなこと教えていかなくちゃならない。

今までは、まだ赤ちゃんだから、と思ってきたことも、

これからはいちいち話していこうと思う。彼女はもう理解しているから。

その積み重ねが、ひとりのひとをつくるのだと思うから、

手抜きはできない。


今日は、ごはんの途中で、スタイを嫌がり自分で外した。

私が付け直そうとするとかたくなに嫌がる。

「ご飯食べる人はこれつけなきゃダメ。つけないなら食べられませんよ。」

と、何度もつけようとしたが、いやだという。

とうとう、ならば食べなくていい。ママが食べます。と、はなの食事を本気で食べだすと

「いやいや」とあせったのか、やっとつけることに納得した様子。

そしてごはんをきちんと食べ、ご馳走様と手を合わせました。


やっぱり彼女はわかっている。

面倒でも、できる限りゆっくり、きっちり、ひとつずつ、丁寧に、彼女と接していこう。

と改めて思い直した。



いつもドアを締め切らずに放置している私。

はなは気づくと、パタン、きちんと閉めて私のほうを見る。

「しめたよ」といわんばかりの顔。

私は、「ありがとう。どうもすいませんねえ。」


抜けた母親、きっちりの子。はな、これからもよろしくね。


今日は、お昼大ちゃんからのおさそいにより、横浜のシェラトンでランチ。

ラウンジではあるものの、ホテルでご飯食べられるようになったんだー、

と、ちょっとうれしい。