今月に入ってからポツポツと喪中ハガキが届き始めました。
ほとんどは友人や会社のお客からの高齢のご両親の訃報。
だいたい、80代後半から100歳を越えた方。
長年、認知症で家族が苦労していたり、70歳を過ぎたお嫁さんが介護していた方もいて、正直なところ「息子さん夫婦もやっと自分の老後になったんだね」。
発達障害で発言の仕方がわからないダンナ曰く「死んで良かったじゃん」ポーン
思っていても、そういう言い方はダメですよ~ムキー

昨日、高校時代の友人からの喪中ハガキが届きました。
「彼女のご両親はずいぶん前に亡くなったから、ご主人のご両親?」と思いながら見ると亡くなったのはご主人びっくり
56歳でした。
ここ10年ほどは年賀状だけの付き合いでしたが、私が最初に入った会社の上司と彼女のご主人が偶然友達で、彼女が結婚する前は4人で遊びに行ったりしていました。
彼女はひとりっこで、ご主人はお兄さんがいたものの20代前半で亡くなったので実質ひとりっこ。
彼女のご両親は亡くなっているから、ご主人が亡くなってどんなに寂しくて悲しい思いをしているんだろうタラー
子供は…高校生だろうか。
ご主人は会社を辞めて独立したから退職金は無いだろうし…とか、いろいろなことを考えてしまいました。

「迷惑じゃなければお線香を上げさせて」とメールをすると、ご主人の実家の片付けが忙しいから来月の土曜日ならとの返事。
ご主人のご両親も亡くなっているの!?
53で相談できる両親も兄弟もいないなんて寂しすぎるよ。

これからはこういう訃報が増えるんでしょうねショボーン

キッチンのリフォームに引き続いて、土曜から浴室リフォームでした。
ニセ大理石に天井は檜。
無駄に広くて天井が高い浴室でした。
水質のせいらしいのですが、黒い石部分は白いカルキらしき物が付着して、掃除の張り合いもない浴室です。


天井は写っていませんでしたねチュー
代わりに鏡には見てはいけないものがガーン

土曜は、この石を壊すのにそれはそれは凄い音が。
下の階への振動と音が心配で、下の階のテナントさんが休みの日にやってもらいました。
うちは9階ですが、1階でもかなりの音が聞こえていました。
まあ、近隣のあちこちでマンションの建設をしているので多少はごまかせたかとニヤリ

壊す物を壊してしまえば今度はシステムバスなので、組み上げるのは簡単。
翌日にはほぼ終わりました。
3日目の昨日はドア枠と電気工事で完了チョキ


天井はかなり低くなりましたが、そんなには気にならないです。
床は冷たい石からホッカラリ床。
浴室暖房乾燥機も付けました。
ジジイとババアの2人暮らしですからね。
酔っぱらってお風呂に入ったジジイがヒートショックで死んでいては私が迷惑しますグラサン
一番困っていた排水の問題も解決しました。

キッチンと浴室合わせてウン百万。
すべて姑のおかげです。
足を向けては寝られません。
お義母さんありがとう~‼

姑の時代に家をビルに建て替えて20年ちょっと。
10年近く前に冷蔵庫が壊れたのですが、システムキッチンに組み込まれているから冷蔵庫だけの交換は出来ないとのことガーン
ずっと家を建て替えている時に使っていた小さい2ドアの冷蔵庫を使っていました。
2年前からは姑が介護施設で使っていた2ドア冷蔵庫も仲間入り。
姑の遺産(兄妹2人で分けても1人あたり1千万以上)が入ったダンナは夏には頂き物のビールをたくさん冷やしたいために「台所を直して冷蔵庫を買おう❗生ビール
びっくり急に気が大きくなったねぇ
「お風呂場も排水口が心配だから治そう」
1度に!?
そんなわけで、先週月曜日からまずキッチンのリフォームが始まりました。
横長のキッチンなのでスマホできちんとは撮れないのですが、リフォーム前のキッチン

汚いのは私が掃除をしないからですてへぺろ

木曜日のリフォーム終了後のキッチン

よく見えませんが、白くてピカピカ。
収納もたくさんあります。
しかし、新しい物の使い方を知らない私。
どこに何を入れたら良いのやらショボーン

昨日からは浴室のリフォームをやっています。