その後、お姑は食欲があって残さず食べているせいか、とても元気に過ごしています。

今までの施設では行っていなかったデイサービスも施設の1階にあるので週2回通って、お風呂にも入って部屋に帰っています。

リハビリも左手の拘縮のマッサージと嚥下の練習のために通っています。

同じ建物の1階に内科クリニックもリハビリもデイサービスもあるので、お金が許す範囲なら何でもお願いしたいぐらいです。

そして、口腔ケアのために週1回訪問の歯科医と衛生士さんが来てくれているということで、10年ぶりに忙しい生活を送っていることでしょう。

私としては、とても良いところに入れたと思っています。


前置きが長~くなってしまいましたびっくり

このサービス付き高齢者住宅に決める前には、いくつかの老健やサ高住に問い合わせたり見学に行ったりしました。

入院していた病院から紹介された埼玉県川島町にある老健、葛飾区や墨田区、江東区、足立区にあるサ高住。

ほとんどの所は見学の前または見学の時に看護サマリーが欲しいと言われました。

重度の認知症がある上に、住んでいた介護施設に受け入れを断られたぐらいなので当然だと思います。

1ヶ所の施設だけは、電話での問い合わせの時に看護サマリーは必要ないし、本人が要介護認定を受けていれば何でもオッケーといった感じの軽い言い方をされました。

その「本人の状態なんて何でも構わない」的な言い方が気に入らなくて、そこの施設は見学にも行かずに候補から外しました。

それが、先日から問題になっている、入居者が3人建物から落ちて亡くなった施設と同じグループの施設です。

入居者が亡くなったという話から、職員の入居者への暴力などが次々と出てきています。

実は前の施設にいた時にお姑の腕に青アザが出来ていることが度々ありました。

そこの施設で何かがあり、介護職員もケアマネさんもほとんどが入れ替わったことがあって、若い職員ばかりになってからです。

想像したくはないですが、職員の中につねったり強くつかんだりしていた人がいたのではないか、そう思ってしまいます。

入居者が亡くなった施設と同じグループの施設は車で10分ぐらいの所。

近いからといって、そこに入居させなくて本当に良かったと思っています。

グループ内の介護職員の方みんなを疑ってしまうのが悪いことだとはわかっていますが、同じグループでいくつもの施設でそういう話が出てしまうとね…

やはり介護施設探し、選びは難しいです。