何度も書いている通り、うちは会社をやっていて私もずっと事務所にいる。


ということは、下町の零細企業の社長のおかみの仕事と言えば「金計算、金の算段」


結婚してしばらくは、お金に関してもダンナがやっていたのだが、昔からの仕事プラス新しい仕事になってきたと共に、何故か私の仕事になってしまった。

うちの支払日は仕入れ先に合わせて毎月15日、20日、月末で集金日はお客の支払日に合わせて10日から月末まで5日ごと。


支払日までに小切手支払いの分は銀行の当座に、現金支払い分は金庫に現金を用意しておかなければいけない。

全然儲かっていない会社だから、お金はいつもカスカス(>_<)


月の途中で月末までの支払いの計算をするが、月末までの支払いに足りる現金を当座預金に用意できると 毎月のことながらホッとする。


そんなこんなで迎える月末。


「今月も無事に支払いが終わった\(^ー^)/」と思うのであった。


しかし、また明日は月初。


私の、社長でありダンナであるシゲちゃんとのお金を巡る闘いと支払日との闘いが始まるのである(T_T)