シゲちゃんには海外に住んでいる独身の妹がいる。
妹といっても私より年上だけど。
義妹は時々、姑に電話をしてきていたが 義妹は姑が言う「チエコさんがご飯を食べさせてくれない」などの言葉を信用していたようだ。
シゲちゃんの「おふくろがボケてきている」という言葉も信用せず私が姑をイジメていると思っていたようだ。
ある日、義妹は日本にやってきた。
それまでは毎年 仕事で2週間ぐらい帰国していたが、同僚とホテルに泊まり 家には少し顔を出すだけだったのに、その時は1ヶ月 家にいるという。
義妹が「私の食い扶持」とシゲちゃんに渡したのはビール6本。
(ビールなんてもらっても嬉しくないわ!あんたの食い扶持出すのは私なんだからね!)と思いながらも一応お礼を言ってしまった
そして義妹が私に言った。
「私は普通の人が見えない物が見えるの。
この家にはチエコさんの両親の霊がいる。
だから母が落ち着いて生活できない」
はあ~?私の親の霊?
私の両親は生きてるんですけど…
くどいようですが携帯からなので、次回につづく
妹といっても私より年上だけど。
義妹は時々、姑に電話をしてきていたが 義妹は姑が言う「チエコさんがご飯を食べさせてくれない」などの言葉を信用していたようだ。
シゲちゃんの「おふくろがボケてきている」という言葉も信用せず私が姑をイジメていると思っていたようだ。
ある日、義妹は日本にやってきた。
それまでは毎年 仕事で2週間ぐらい帰国していたが、同僚とホテルに泊まり 家には少し顔を出すだけだったのに、その時は1ヶ月 家にいるという。
義妹が「私の食い扶持」とシゲちゃんに渡したのはビール6本。
(ビールなんてもらっても嬉しくないわ!あんたの食い扶持出すのは私なんだからね!)と思いながらも一応お礼を言ってしまった
そして義妹が私に言った。
「私は普通の人が見えない物が見えるの。
この家にはチエコさんの両親の霊がいる。
だから母が落ち着いて生活できない」
はあ~?私の親の霊?
私の両親は生きてるんですけど…
くどいようですが携帯からなので、次回につづく