こんにちは^ ^
moonです〜
銀鏡神楽鎌倉上映会
とてもすてきなイベントに
参加させていただきました
イベントを企画してくれた
宏子ちゃん
宍戸さん、ルミナさん
宮崎から銀鏡神社の宮司さん
映画を制作された赤阪監督
このメンバーでの
銀鏡神楽の上映会は
初めてだと思います
感謝でいっぱいです
私はこの映画の上映会に
参加させていただくのは
豊田の上映会と
今回で2回目になります
ただ、ただ観入ってしまい
こころに響くものがあり
じ〜んとくる
泣けてくる
500年受け継がれてきた
銀鏡神楽の映画
銀鏡の方が
ずっと守っていらっしゃる
大切なこと
銀鏡という地が
銀鏡神楽がなくならない
途絶えないように
今は
銀鏡の100人の町の方々が
一丸となって守ている
先を見据えて
小さな小さな種まきをし続けて
未来の銀鏡のために
日々暮らしてみえる町の人々
子どもが絶えると
銀鏡がなくなるかも知れない
山村留学で
子どもたちを受け入れ
学校がなくならないように
子供たちを絶やさないように
取り組みをしたり
柚子製品で町の人たちの
仕事をつくり
閉ざされた地域で
銀鏡で生きる人たちが
食べていけるように
米を作らなくなった田んぼを
完全になくしてしまわない
いつでも田んぼに
復活できるようにしている
山を豊かな自然を
自然な形で守り続ける
一度自然を壊したら
もとに戻るまでに
長い長い年月がかかりことを
知っている
山を守ることは
災害から守ることも
土地や水や
その先に住む人たち、海も守る
そして地球をも守る
目に見えない
未来につながる種
様々な工夫を凝らしている
銀鏡が
これが本当の
人の暮らしというものなんだ
と感じる
今の私の生活は
便利で快適を求めて
失っていることがたくさんある
宮司さんが静かに切々と
未来のために語られる姿を
見していると
何とも言えない気持ちが
湧いてくる
少しでも
協力できたらと…
銀鏡の宮司さん話を
銀鏡神楽の映画を
もっともっとたくさんの方々
日本中、世界中の人に
聞いてもらいたい
観てもらいたい
自然とともに
神々とともに
ちっぽけな人間が
助けあい
協力しあい
感謝とともに
一生懸命に
生きること
とっても
素晴らしいことだなぁと
しみじみと感じました
