🌿思春期子育てと働く母の“揺れ”に寄り添う
人生設計パートナー 🌿
望月千恵子です
このブログでは
親子コミュニケーション、思春期の関わり方
働く母の心の整え方
そして
“家族みんなが心地よく暮らせる未来”
について綴っています
「後悔しないようにね」
子どもに、
ついそんな言葉をかけたくなることはありませんか。
前回の記事はこちら
私もこれまで、
そういう言葉を口にしたことがあります。
でも最近、
少しだけその言葉の意味を考えるようになりました。
少し個人的な話になりますが
母が亡くなったあと
私は強い後悔を感じた出来事がありました。
付き添っている間
自分なりに母との関係には納得していたつもりでした。
やれることはやった、と。
でも、亡くなったあとにホームから受け取った
一枚の写真を見たとき、その気持ちは一気に揺らぎました。
そこに写っていた母は、
私が知っている母とは全く違う、
静かに、そしてかろうじてそこにいるような
そんな姿でした。
ほんの半月前に会ったときとは、
まるで別人のようでした。
あのとき、もっと会いに行けたのではないか。
もっと話せたのではないか。
そんな思いが、あとから次々と湧いてきました。
さらに言えば、
母がまだ元気だった頃子育ての悩みを優先して
母のことを少し遠ざけていた自分がいたこと。
本当はもっとぶつかって、
理解しようとできたのではないか。
でもそれに向き合わずに、
どこかで安心してしまっていた自分がいた。
そんなことにも気づきました。
後悔という感情は、
できれば感じたくないものかもしれません。
でも、あのときの私は
その後悔を通して初めて見えたものがありました。
それは「これから自分はどう生きたいか」
という問いでした。
その写真を手帳に入れて
仕事を始める前に見るようにしていたのですが
最初はただ胸が痛むだけだった気持ちが
少しずつ変わっていきくのを感じました。
母にとって一番の願いは、
子どもが幸せに生きることだったはず。
そう思ったとき、
この気持ちを「後悔のまま終わらせる」のではなく
これからの自分の生き方に使っていこうと
思うようになったんです。
後悔は、「ダメだった証」ではなく
これからをどう生きるかを考える
きっかけになることもあるのかもしれません。
だからこそ、子どもに対しても
「後悔しないように」と伝えるだけではなく、
もし後悔するような出来事があったとしても、
そこから何を感じて、
どう進んでいくか。
そんな視点も一緒に持てたらいいのかもしれません。
次回はもう一つの出来事を通して
子どもが何かに挑戦するとき
親の言葉がどんな影響を与えているのかを
考えてみたいと思います。
第一話はこちら
子育ての「正解」探しから卒業しませんか?
思春期のお子さんとの関係や
これからの子育ての軸に迷いを感じているあなたへ
【お母さんの心が整うことで、お子さんは自ら動き出します】
今なら【期間限定】で
私の経験と「ユニバーサル子育てラボ™︎」の理論をギュッとまとめた
特別PDFをプレゼントしています🎁
🎁 【無料プレゼント】
思春期からの「自走する子」を育てる3つの問い
「自分一人では、どうしたらいいか分からない…」
そう感じる方は、ぜひこの機会に受け取ってくださいね
ご登録後、すぐにメールでお届けします💌
👇 無料プレゼントを受け取る・メルマガに登録する 👇
[お問い合わせ]:ご質問やご相談はこちらから
[Facebook]:日々の気づきや活動を発信中!

