運命のプロポーズをされた夜…


なんだか全然眠れなかった(;´Д`)


やっぱり不安だぁぁぁぁぁぁぁ…。


しかぁ~し!!!1ヶ月半の間に全ての準備をしなくては((((((ノ゚⊿゚)ノ


まずは、お互いの両親に報告をしないと…


それから、会社に辞表を出して、入籍して、引越しの準備だな!!


きっと大丈夫ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ うまくいくさぁ♪♪


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。



それから2日後…彼は、私の両親に挨拶に来てくれた。


今日こそメイクは念入りに:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そして運命の瞬間…


「娘さんと結婚させて下さい!!」


ウッヒャ~ァ(〃∇〃) 聞いた?聞いた?


結婚させて下さいだってぇ(´0ノ`*)


なんかさぁ、真剣に両親に頭を下げてる彼を見て


何があっても彼について行こう♪って思えた。


お父さんも「バカな娘だが、宜しく頼む!!」


とか言っちゃって…ちょっと寂しそうな姿を見て


なんか涙が出たなぁ。やっぱり結婚って、大変な事だよね。


そして!!今度はその3日後に、彼の実家の秋田に挨拶に行った。


家に着いて、挨拶も早々に、彼のお父さんとお母さんから


「結婚式はいつにする??」と聞かれて


何故か、彼が急に「って言う事は…結婚しても良いのかなぁ??」って


まるでコンサート会場のアイドルが、ファン全員に問いかけるように


力強くお父さんとお母さんに問いかけた…。


しぃ~~~~~~~~~ん!!! やっちゃったぁ(/ω\)


少しの沈黙のあと…



「二人が良ければそれで良し!!」


あれっ!?OKなの!?


とりあえず「不束者ですが 宜しくお願いします!!」


というわけで、無事!?に第一関門を突破しましたヽ(゜▽、゜)ノ

2月のある日の夜、私はお友達と一緒にホットヨガの体験に行ってきた。


そこは、想像を絶する地獄の空間で…


二人とも具合が悪くなり、途中退出をして眉毛も書かずに家に帰ったヽ(;´ω`)ノ

当時、私は4歳年上の彼と同棲をしていた。

家に着き、ただいまも言わずに床に寝っころがると

「これを見て!!」と一枚の紙を渡された。

読んでみると…人事移動!?Σ(・ω・ノ)ノ!

しかも アメリカ!? (((゜д゜;)))

あまりにびっくりして言葉を失う私に

「一緒にアメリカに行こう!!」

今のがプロポーズ!?

結婚?アメリカ?あぁぁぁぁぁぁぁ((>д<))

なんで今日なのぉ!!!!

プロポーズって人生最高の時じゃない!?

なのに、汗だくで眉毛もないすっぴんの時に…

色んな意味で泣けてきたぁ(TωT)

どうしよう…どうしよう…英語も話せないし(´□`。)


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



でも、ズット結婚したかった相手だし…


「宜しくお願いします!!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

こぉして、アメリカ&結婚の準備が始まった…。