こんにちは
Chieです
わたしは、よくコーチング仲間と会い
情報交換をしたり、お互いの仕事の状況について話し合ったりしますが
昔は結構、「負けたくない」みたいな気持ちや
情報をたくさん収集しなきゃ
みたいな、競争心があったんです。
ここ10年くらいで、コーチングという言葉は
急激に知られるようになり
「○○コーチ」と名乗る人も多くなってきた中
ただでさえ、溢れかえっている「コーチ」と
どう差別化するか
どう自分をブランディングするか
って、結構死活問題なんです、ぶっちゃけ。笑
だから、気づくと、
売れているコーチをネット検索してリサーチしたり
自分の実績をどうよく見せるか
みたいなことに意味なく時間を裂いたりして
今も、気を抜くとすぐそんな行動を取っていたりするんだけど
でも、なんか、そういう気持ちでリサーチしていると
なぜか、気持ちがよくない。
うん、そう、なんかね、気持ちがよくないんです。
で、ある日ね
なんで気持ちがよくないのかな〜と思って
自分コーチングをしてみたわけです。
そしたら、わたし
「誰かと比較する」ってやつをすると
超絶、嫉妬心が生まれることに気づいて。
だって、絶対上がいるから。
自分を高めたいと思うと自ずと上をみてしまう。
しかも、自分より上なんて、限りなくいるわけで。
終わりなき嫉妬の嵐。笑
だけど、それって、めっちゃ意味ない。
自分のよさも忘れるし、相手が敵に見えるし
マジで生産性ゼロ。
だから、やめた。
それからは、
リサーチはするけど
その中で、素晴らしいコーチに出会ったら
コンタクトを取って
自分がコーチングしてもらうことにしました。
そして、その人の人柄が素敵だったら
そのこと伝えて、その魅力の秘訣を教えてもらう
で、わたしの専門分野のコーチング事情をお伝えしたり
もしわたしのクライアントで合いそうな人がいたら
紹介したり
そうすると、
相手も自然と心を開いてくれて
相手から情報をくれたり
仲間を紹介してくれたりして
どんどん輪が広がっていくんですね。
あー、これ気持ちいいな、って。笑
うん、めっちゃ気持ちいい。
これ、顧客含めて全員がWin-Winの関係になる法則ですね。
全部、そうだよね。
相手を尊重し、自分の持っているものを惜しみなく差し出す
同じ方向を目指すなら
「仲間」になって
一緒にその分野を広げていく
その結果、仕事が増える。
最高だ。
最初から「お金を稼ぐ」ことを目的としていると
つまづきます。
「貢献する」を軸に
出会う人全員「仲間」にしてしまった方がいいよね。
