こんにちは。
Chieです。
良い天気ですね^^
さて、最近感じること
ライフプランニングセッションでお会いするクライアントさん、最近こんな方が多いな、と思うのです。
それは
起こった出来事の「事実」に対して
「自分がどう感じたか」に焦点を当てて物事を捉えている方が多いということ。
うん。
書くと、当たり前のことを言っているように感じますね。
例を出して考えてみたいと思います。
この間セッションを行なったクライアントさんで、こんな課題をお持ちの方がいらっしゃいました。
あるプロジェクトで、自分が提案した案が通り、初めてリーダーに任命され、やる気100%で取り組んでいたそうです。けれども、他のメンバーはあまり乗り気ではなく、自分と同じ熱量で仕事をしてくれない。お願いしていたことを期限通りにやってきてくれない。自分の初めてのプロジェクトだし、絶対に成功させたいと頑張っていたのに、全然うまくいかず、自分のやる気を下がってきてしまった。
とのこと。
せっかくポジティブな気持ちで取り組んでいたのに、よくない展開…。
さて、この方、ご自身が成功させたいプロジェクトにメンバーがついてきてくれない出来事(起こった事実)に対して、どう感じているとおっしゃっているでしょうか。
「自分と同じ熱量で仕事をしてくれない」
「お願いしていたことを期限通りにやってくれない」
と、おっしゃっていますね。
これが、「起こった事実」に対して「自分がどう感じたか」に焦点が当たっている例です。
このように考えると、自然とうまくいかないことを相手のせいにしてしまいます。
では、どのように考えればいいのでしょうか。
それは、その体験自体ではなく、
それを体験することにより得たものは何か
という視点で物事を見ることです。
この方に、「この体験からあなたが得たものはなんですか?」と質問をしてみました。
そしたら、少し考えてこのような答えを出してくださいました。
「プロジェクトをスタートさせる前に、チームのメンバーと思いを共有すること、そしてみんなの大事にしている思いを聴き、それぞれの役割を明確にすることの大事さを得ました」
これ、とてもとても大事な気づきですよね。
本当にすばらしい方です。
なにか予期せぬことが起きたら、ぜひこの考え方をしてみてください。
仕事でも
恋愛でも
夫婦関係でも
友達関係でも
全部、同じですね^^
最後までお読みくださりありがとうございました。
気づきがあったらぜひコメントを残してくださると嬉しいです。
それでは、また書きます。
