こんにちは!


先日、2回目の採卵の結果を聞きに行ってきました。


1回目より多くの受精卵を凍結できました爆笑

しかも、受精卵のグレードもかなり良く、

本当に安心しました。


これにて、私の妊孕性温存は終わりです。


これで、抗がん剤治療をスタートできます。


将来的に子供ができるかどうかわからないけれど、

やれることはやった!と思えます。

なんの後悔もありません。


一緒に頑張ってくれた夫にも感謝です。




がんになって、本当に人生狂わされたと思っているけれど

一つ一つの物事に、感謝とか、意味を噛み締めるとか、

丁寧に生きる、ということをよく考えている気がします。


今回の採卵→受精卵凍結も、

本当に、命を授かるって奇跡なんだな、と。


乳がん患者が妊娠の可能性を残すために、受精卵や卵子を凍結保存する、なんて

何年か前なら諦めなくてはいけなかったことなんだろうけれど、

技術の進歩で、今は当たり前のように行うことができている。


それを当たり前のことだと思うのではなく、

医師や看護師さん、周りの家族とか、支えてくれている人がいてくれるからできたことだし


もっと大きなスケールで言えば

法律とか、制度とか、国が変えてくれたことで。

何かあったら税金税金って一概に国会議員を批判ばっかりするものじゃないよな、と

選挙もあったせいか、そう思います。

国のことを変えるって、簡単なことじゃないんですよね。←そりゃそうだ。

それは一生忘れちゃいけないし、

無駄にしてはいけないなと思います。



これから抗がん剤治療が始まるし

まだまだつらいことなんて沢山あるんだろうけれど


ぜっったい受精卵ちゃんをお迎えして

子供を授かるんだ、という気持ちを強く持って

これからの治療も乗り越えたいです。



読んでいただき、ありがとうございました!