3月は記録的暖かさ=東日本上旬、過去半世紀で最高―夏日や桜開花が最速・気象庁(時事通信) - goo ニュース
2013年3月25日(月)16:39
気象庁は25日、3月の平均気温が北日本(北海道と東北)を除いて記録的な高さになったと発表した。上旬の平均気温は東日本と西日本でいずれも平年(2010年まで30年間平均)を2.6度上回り、1961年の統計開始以来、東日本が最高、西日本が2番目となった。
中旬も東日本が2.9度上回って2番目、西日本が2.0度で4番目、沖縄・奄美が1.8度で3番目だった。この暖かさは、低気圧がたびたび日本海北部からオホーツク海方向へ通過し、南から暖かい空気が入りやすかったのが主因。
最高気温が25度以上の夏日となる所が続出し、10日には東京都心で観測史上最も早い夏日となった。西・東日本の桜(ソメイヨシノ)の開花、満開もほぼ最速ペースで進んでいる。一方、北日本では低気圧通過の影響で猛吹雪となることが多く、車が雪に埋まるなどして死亡した人が多数出た。
2013年3月25日(月)16:39
気象庁は25日、3月の平均気温が北日本(北海道と東北)を除いて記録的な高さになったと発表した。上旬の平均気温は東日本と西日本でいずれも平年(2010年まで30年間平均)を2.6度上回り、1961年の統計開始以来、東日本が最高、西日本が2番目となった。
中旬も東日本が2.9度上回って2番目、西日本が2.0度で4番目、沖縄・奄美が1.8度で3番目だった。この暖かさは、低気圧がたびたび日本海北部からオホーツク海方向へ通過し、南から暖かい空気が入りやすかったのが主因。
最高気温が25度以上の夏日となる所が続出し、10日には東京都心で観測史上最も早い夏日となった。西・東日本の桜(ソメイヨシノ)の開花、満開もほぼ最速ペースで進んでいる。一方、北日本では低気圧通過の影響で猛吹雪となることが多く、車が雪に埋まるなどして死亡した人が多数出た。