西・東日本で黄砂注意=見通し悪く交通障害も―気象庁(時事通信) - goo ニュース
2013年3月9日(土)08:22

 気象庁は9日、西日本で黄砂を観測し、所によって見通しが10キロ未満になっていると発表した。同日は黄砂が西日本から東日本に広がると予想され、見通しが5キロ未満に悪化する所もあるとみられる。同庁は交通への障害に注意を呼び掛けている。

 中国から飛来した黄砂には、濃度が高くなると健康に悪影響を与える微小粒子状物質PM2.5が交じっている恐れがあり、環境省や自治体が警戒している。