この日、NAVERやDaumの検索上位にインサドンのハングルが突然出ていて何?って見ていたんです。
画像や映像をみてビックリでした。
あまりのビックリさに、韓国旅行好きの友だちにメールしてしまったほどでした。
日本のTVニュースでも取り上げられていたようです。
ソウル・仁寺洞で大規模火災、日本人ら7人搬送
朝鮮日報日本語版 2月18日(月)10時49分配信
17日午後8時26分ごろ、ソウル市鍾路区仁寺洞で大規模な火災が発生し、建物6棟や約20の店舗が焼けたほか、近くのゲストハウスに滞在していた日本人1人を含む7人が煙を吸い、病院に搬送された。仁寺洞は外国人観光客をはじめ、1日の平均流動人口が10万人に迫る、ソウルの代表的な観光地だ。
消防当局の関係者は「仁寺洞の飲み屋が入る建物で、漏電によるとみられる火災が発生、ガス爆発を引き起こし、大規模な火災につながった」と説明した。病院に搬送された7人は全て近くのゲストハウスに宿泊していた。
目撃者の多くは「火災現場で5-6回爆発が発生した。火災が発生した場所から300メートルほど離れた地下鉄3号線安国駅近くでも爆発音が数回聞こえるほどだった。爆発による建物の残骸が、70-100メートル離れた場所からも見えた」と話した。一方、消防当局の関係者は「火災現場につながる三つの路地のうち、消防車が進入できたのは一つだけで、残る二つの路地は幅が狭く、大型の消防車が進入できないため、初期消火に支障を来した」と説明した。各消防署には、狭い路地で火災が発生した場合に消火作業を行う小型の消防車が配備されているが、この日の火災では1台も出動しなかったことが分かった。これについて消防当局の関係者は「鍾路消防署にも小型消防車が1台あるが、この日の火災はガス爆発によって炎が激しく燃え広がったため、いったん出動したものの、役に立たないと判断し引き返した」と説明した。
この日、火災が最初に発生したのは、飲食店やビアホールが入っている3階建ての建物だった。鍾路区役所によると、この一帯は再開発地区に指定され、無許可で建てられた建物が多く、火災に弱い構造だったという。火災が発生した建物に入る飲食店やビアホールはこの日、休日のため営業していなかったことが分かった。近くの建物でビアホールを経営する男性(58)は「耳がつんざけるほどの爆発音が聞こえた。『火事だ』という叫び声とともに、外国人など数百人が急いで避難した」と話した。消防当局の関係者は「変圧器1台とプロパンガスボンベ7-8個が爆発したと把握している」と語った。
休日に発生した今回の火災で初期消火ができなかったのは、消防活動に利用できる道路を十分に確保できないという、長年にわたって続く問題が原因だったことが分かった。この日、ソウル市の鍾路、竜山、南大門、西大門など六つの消防署から消防車62台と約170人の消防官が出動したが、現場周辺の路地が狭いため、進入できた消防車は7台しかなかった、と消防当局は説明した。火災が発生してから1時間40分ほどたって、ようやく火は消し止められた。この日の火災で、鍾路周辺では激しい交通渋滞が発生し、また韓国電力公社は周辺の約100世帯に対し電力の供給を中止した。
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日本のTVニュースでも取り上げられていたようです。
ソウル・仁寺洞で大規模火災、日本人ら7人搬送
朝鮮日報日本語版 2月18日(月)10時49分配信
17日午後8時26分ごろ、ソウル市鍾路区仁寺洞で大規模な火災が発生し、建物6棟や約20の店舗が焼けたほか、近くのゲストハウスに滞在していた日本人1人を含む7人が煙を吸い、病院に搬送された。仁寺洞は外国人観光客をはじめ、1日の平均流動人口が10万人に迫る、ソウルの代表的な観光地だ。
消防当局の関係者は「仁寺洞の飲み屋が入る建物で、漏電によるとみられる火災が発生、ガス爆発を引き起こし、大規模な火災につながった」と説明した。病院に搬送された7人は全て近くのゲストハウスに宿泊していた。
目撃者の多くは「火災現場で5-6回爆発が発生した。火災が発生した場所から300メートルほど離れた地下鉄3号線安国駅近くでも爆発音が数回聞こえるほどだった。爆発による建物の残骸が、70-100メートル離れた場所からも見えた」と話した。一方、消防当局の関係者は「火災現場につながる三つの路地のうち、消防車が進入できたのは一つだけで、残る二つの路地は幅が狭く、大型の消防車が進入できないため、初期消火に支障を来した」と説明した。各消防署には、狭い路地で火災が発生した場合に消火作業を行う小型の消防車が配備されているが、この日の火災では1台も出動しなかったことが分かった。これについて消防当局の関係者は「鍾路消防署にも小型消防車が1台あるが、この日の火災はガス爆発によって炎が激しく燃え広がったため、いったん出動したものの、役に立たないと判断し引き返した」と説明した。
この日、火災が最初に発生したのは、飲食店やビアホールが入っている3階建ての建物だった。鍾路区役所によると、この一帯は再開発地区に指定され、無許可で建てられた建物が多く、火災に弱い構造だったという。火災が発生した建物に入る飲食店やビアホールはこの日、休日のため営業していなかったことが分かった。近くの建物でビアホールを経営する男性(58)は「耳がつんざけるほどの爆発音が聞こえた。『火事だ』という叫び声とともに、外国人など数百人が急いで避難した」と話した。消防当局の関係者は「変圧器1台とプロパンガスボンベ7-8個が爆発したと把握している」と語った。
休日に発生した今回の火災で初期消火ができなかったのは、消防活動に利用できる道路を十分に確保できないという、長年にわたって続く問題が原因だったことが分かった。この日、ソウル市の鍾路、竜山、南大門、西大門など六つの消防署から消防車62台と約170人の消防官が出動したが、現場周辺の路地が狭いため、進入できた消防車は7台しかなかった、と消防当局は説明した。火災が発生してから1時間40分ほどたって、ようやく火は消し止められた。この日の火災で、鍾路周辺では激しい交通渋滞が発生し、また韓国電力公社は周辺の約100世帯に対し電力の供給を中止した。