2012年12月7日 - 19:24
Reading:津波警報と注意報 すべて解除
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121207/j67459610000.html
気象庁は7日午後7時20分に、宮城県の沿岸に発表していた「津波警報」と、青森県太平洋沿岸と岩手県、福島県、茨城県に発表していた「津波注意報」をすべて解除しました。
追記。
三陸沖地震 「余震活動は活発」 気象庁、警戒促す(産経新聞) - goo ニュース
2012年12月7日(金)20:52
気象庁は地震発生から約1時間後に記者会見を開き、「東日本大震災の余震。まだまだ活発な活動が続いており、その一つとみられる。約1週間は震度4程度の余震に警戒が必要」との見解を示した。
同庁地震火山部の斎藤誠地震情報企画官は会見で「津波は陸上でも被害が出る恐れがある」「津波は繰り返し襲ってくる」「海岸に絶対に近付かないように」「家に戻らないように」といった言葉を使って繰り返し注意を呼びかけた。斎藤氏によると、東日本大震災の余震域で発生したマグニチュード(M)7以上の地震は昨年7月10日以来で、震度5弱を観測したのは今年10月以来だという。
今回の地震は日本海溝の外側にある海のプレートで発生したアウターライズ地震で、震源が浅く、津波が発生しやすいのが特徴。アウターライズ地震は東日本大震災直後に発生して以来だった。
三陸沖M7.3、津波1メートル 東北・関東で震度5弱(朝日新聞) - goo ニュース
2012年12月7日(金)22:13
7日午後5時18分ごろ、宮城県三陸沖を震源とする地震があり、東北から関東の広い範囲で震度5弱を観測した。気象庁は宮城県沿岸に津波警報を出し、午後6時2分に同県石巻市で1メートルの津波を観測した。1メートルに達する津波は、東日本大震災以降初めて。警察庁によると、逃げる途中に転ぶなどして計10人が重軽傷を負った。気象庁は余震への注意を呼びかけている。
気象庁によると、震源地は三陸沖の240キロ付近。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3と推定される。気象庁は東日本大震災に伴う余震とみている。
津波警報は午後5時22分に発令、午後7時20分に解除された。津波による被害は確認されていない。津波警報は、昨年4月11日に福島県浜通りを震源とする地震(M7.0)で茨城県沿岸に出されて以来。震度5弱は青森県八戸市、階上町▽盛岡市、岩手県滝沢村▽宮城県栗原市、丸森町▽茨城県常陸太田市、常陸大宮市▽栃木県市貝町。北海道から甲信地方にかけて震度4を観測した。
懸念された「アウターライズ型」=日本海溝外側でM7超―「今後M8級の可能性も」(時事通信) - goo ニュース
2012年12月7日(金)22:16
7日夕に三陸沖で発生したマグニチュード(M)7.3、最大震度5弱の地震について、気象庁の永井章地震津波監視課長は記者会見で、東日本大震災の巨大地震(M9.0)の余震の一つであり、懸念された「アウターライズ型地震」の一種との見方を示した。
その上で「もう少し規模の大きい(M8級の)地震が心配されていたが、その中では小さい方だった。今回の震源の北や南でさらに大きいアウターライズ型地震が起きる可能性が残る」と注意を呼び掛けた。
アウターライズ型地震は、日本海溝の外側で太平洋プレートが引き延ばされ、ちぎれるように上下にずれて発生する正断層型の地震。東日本大震災の巨大地震は、日本海溝の内側で太平洋プレートと陸側プレートの境界が急にずれて発生した逆断層型で、その反動で起きると予想されていた。
永井課長は、東日本大震災の巨大地震の余震活動は今回のアウターライズ型地震に限らず、まだ収まっていないと指摘。「今後も津波を伴う震度5前後の余震に注意してほしい」と述べた。
11人負傷1人不明・石巻1m津波…M7・3(読売新聞) - goo ニュース
2012年12月7日(金)22:42
7日午後5時18分頃、三陸沖を震源とする強い地震があり、宮城県栗原市や盛岡市、青森県八戸市などで震度5弱を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュード(M)は7・3と推定される。同庁は同5時22分、宮城県に津波警報を、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県に津波注意報を出し、同6時2分に宮城県石巻市で1メートルの津波を観測するなどした。津波警報・注意報はいずれも同7時20分に解除された。
この地震で、沿岸の自治体は避難指示や避難勧告を出し、計2万5000人以上が避難。警察庁によると、千葉県習志野市で女性(50)が自宅ではしごから転落して背骨を折るなど男女11人が重軽傷を負った。また、八戸海上保安部によると、沖合に漁船を避難させようとした岩手県久慈市の漁船所有者の男性(71)の行方が分からなくなっている。
津波警報は昨年4月11日、福島県浜通りを震源とする地震で茨城県に発令されて以来。東日本大震災以降、日本付近で発生した地震による津波では最大だった。
東北、関東で震度5弱=宮城・石巻に津波1メートル―11人けが、沿岸部は一時避難(時事通信) - goo ニュース
2012年12月7日(金)23:11
7日午後5時18分ごろ、東北から関東にかけて三陸沖を震源とする強い地震があり、青森、岩手、宮城、茨城、栃木各県で震度5弱の揺れを観測した。気象庁は宮城県太平洋沿岸に津波警報を発令。青森、岩手、福島、茨城各県に津波注意報を出したが、2時間後に全て解除した。
気象庁によると、宮城県石巻市(鮎川)で1メートル、仙台市と福島県相馬市で40センチの津波を観測した。震源は宮城県・牡鹿半島の東約240キロで、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定される。
宮城県では沿岸部の14市町が避難指示や避難勧告を発令。避難所280カ所に一時、約1万8000人が身を寄せた。岩手県でも7市町村が避難勧告を出し、沿岸12市町村で一時7110人が高台や避難所に逃れた。
気象庁の斎藤誠地震情報企画官は記者会見し、昨年3月の巨大地震の余震との見方を示した上で、「今後1週間程度は震度4前後の余震に注意が必要」と指摘した。
警察庁によると、7日午後10時現在、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の7県で計11人が負傷した。このうち千葉県習志野市の女性(50)は自宅のロフトから下りようとして転落し、脊椎を折る重傷。他に宮城県名取市で女性(78)が避難中に転倒するなど、10人が軽傷を負った。
一方、原子力規制庁は東北電力女川原発(宮城県石巻市、女川町)や東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)など、各地の原子力施設に異常がないことを確認した。
気象庁によると、津波警報の発令は2011年4月11日に発生した福島県浜通りを震源とする地震以来。
Reading:津波警報と注意報 すべて解除
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121207/j67459610000.html
気象庁は7日午後7時20分に、宮城県の沿岸に発表していた「津波警報」と、青森県太平洋沿岸と岩手県、福島県、茨城県に発表していた「津波注意報」をすべて解除しました。
追記。
三陸沖地震 「余震活動は活発」 気象庁、警戒促す(産経新聞) - goo ニュース
2012年12月7日(金)20:52
気象庁は地震発生から約1時間後に記者会見を開き、「東日本大震災の余震。まだまだ活発な活動が続いており、その一つとみられる。約1週間は震度4程度の余震に警戒が必要」との見解を示した。
同庁地震火山部の斎藤誠地震情報企画官は会見で「津波は陸上でも被害が出る恐れがある」「津波は繰り返し襲ってくる」「海岸に絶対に近付かないように」「家に戻らないように」といった言葉を使って繰り返し注意を呼びかけた。斎藤氏によると、東日本大震災の余震域で発生したマグニチュード(M)7以上の地震は昨年7月10日以来で、震度5弱を観測したのは今年10月以来だという。
今回の地震は日本海溝の外側にある海のプレートで発生したアウターライズ地震で、震源が浅く、津波が発生しやすいのが特徴。アウターライズ地震は東日本大震災直後に発生して以来だった。
三陸沖M7.3、津波1メートル 東北・関東で震度5弱(朝日新聞) - goo ニュース
2012年12月7日(金)22:13
7日午後5時18分ごろ、宮城県三陸沖を震源とする地震があり、東北から関東の広い範囲で震度5弱を観測した。気象庁は宮城県沿岸に津波警報を出し、午後6時2分に同県石巻市で1メートルの津波を観測した。1メートルに達する津波は、東日本大震災以降初めて。警察庁によると、逃げる途中に転ぶなどして計10人が重軽傷を負った。気象庁は余震への注意を呼びかけている。
気象庁によると、震源地は三陸沖の240キロ付近。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.3と推定される。気象庁は東日本大震災に伴う余震とみている。
津波警報は午後5時22分に発令、午後7時20分に解除された。津波による被害は確認されていない。津波警報は、昨年4月11日に福島県浜通りを震源とする地震(M7.0)で茨城県沿岸に出されて以来。震度5弱は青森県八戸市、階上町▽盛岡市、岩手県滝沢村▽宮城県栗原市、丸森町▽茨城県常陸太田市、常陸大宮市▽栃木県市貝町。北海道から甲信地方にかけて震度4を観測した。
懸念された「アウターライズ型」=日本海溝外側でM7超―「今後M8級の可能性も」(時事通信) - goo ニュース
2012年12月7日(金)22:16
7日夕に三陸沖で発生したマグニチュード(M)7.3、最大震度5弱の地震について、気象庁の永井章地震津波監視課長は記者会見で、東日本大震災の巨大地震(M9.0)の余震の一つであり、懸念された「アウターライズ型地震」の一種との見方を示した。
その上で「もう少し規模の大きい(M8級の)地震が心配されていたが、その中では小さい方だった。今回の震源の北や南でさらに大きいアウターライズ型地震が起きる可能性が残る」と注意を呼び掛けた。
アウターライズ型地震は、日本海溝の外側で太平洋プレートが引き延ばされ、ちぎれるように上下にずれて発生する正断層型の地震。東日本大震災の巨大地震は、日本海溝の内側で太平洋プレートと陸側プレートの境界が急にずれて発生した逆断層型で、その反動で起きると予想されていた。
永井課長は、東日本大震災の巨大地震の余震活動は今回のアウターライズ型地震に限らず、まだ収まっていないと指摘。「今後も津波を伴う震度5前後の余震に注意してほしい」と述べた。
11人負傷1人不明・石巻1m津波…M7・3(読売新聞) - goo ニュース
2012年12月7日(金)22:42
7日午後5時18分頃、三陸沖を震源とする強い地震があり、宮城県栗原市や盛岡市、青森県八戸市などで震度5弱を観測した。
気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュード(M)は7・3と推定される。同庁は同5時22分、宮城県に津波警報を、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県に津波注意報を出し、同6時2分に宮城県石巻市で1メートルの津波を観測するなどした。津波警報・注意報はいずれも同7時20分に解除された。
この地震で、沿岸の自治体は避難指示や避難勧告を出し、計2万5000人以上が避難。警察庁によると、千葉県習志野市で女性(50)が自宅ではしごから転落して背骨を折るなど男女11人が重軽傷を負った。また、八戸海上保安部によると、沖合に漁船を避難させようとした岩手県久慈市の漁船所有者の男性(71)の行方が分からなくなっている。
津波警報は昨年4月11日、福島県浜通りを震源とする地震で茨城県に発令されて以来。東日本大震災以降、日本付近で発生した地震による津波では最大だった。
東北、関東で震度5弱=宮城・石巻に津波1メートル―11人けが、沿岸部は一時避難(時事通信) - goo ニュース
2012年12月7日(金)23:11
7日午後5時18分ごろ、東北から関東にかけて三陸沖を震源とする強い地震があり、青森、岩手、宮城、茨城、栃木各県で震度5弱の揺れを観測した。気象庁は宮城県太平洋沿岸に津波警報を発令。青森、岩手、福島、茨城各県に津波注意報を出したが、2時間後に全て解除した。
気象庁によると、宮城県石巻市(鮎川)で1メートル、仙台市と福島県相馬市で40センチの津波を観測した。震源は宮城県・牡鹿半島の東約240キロで、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定される。
宮城県では沿岸部の14市町が避難指示や避難勧告を発令。避難所280カ所に一時、約1万8000人が身を寄せた。岩手県でも7市町村が避難勧告を出し、沿岸12市町村で一時7110人が高台や避難所に逃れた。
気象庁の斎藤誠地震情報企画官は記者会見し、昨年3月の巨大地震の余震との見方を示した上で、「今後1週間程度は震度4前後の余震に注意が必要」と指摘した。
警察庁によると、7日午後10時現在、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川の7県で計11人が負傷した。このうち千葉県習志野市の女性(50)は自宅のロフトから下りようとして転落し、脊椎を折る重傷。他に宮城県名取市で女性(78)が避難中に転倒するなど、10人が軽傷を負った。
一方、原子力規制庁は東北電力女川原発(宮城県石巻市、女川町)や東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)など、各地の原子力施設に異常がないことを確認した。
気象庁によると、津波警報の発令は2011年4月11日に発生した福島県浜通りを震源とする地震以来。