9月前半まで厳しい残暑=太平洋側で雨多く―気象庁3カ月予報(時事通信) - goo ニュース
2012年8月23日(木)15:48

 気象庁は23日、9~11月の3カ月予報を発表した。強い太平洋高気圧の影響で、沖縄・奄美を除き、全国的に9月前半まで厳しい残暑が続く。10月に入ると、北日本(北海道・東北)から西日本では寒気の影響を受け、気温は平年よりやや低くなる。3カ月間の降水量は、東・西日本の太平洋側、沖縄・奄美で平年より多い見込み。

 【9月】北・東日本と西日本日本海側の天気は数日周期で変わる。ほかは晴れの日が多い。

 【10月】全国的に天気は数日周期で変わる。北日本から西日本は寒気の影響を受けやすい。

 【11月】北・東日本の日本海側では低気圧などの影響で曇りや雨、雪が多く、同太平洋側は晴れが多い。西日本では晴れが少ない。