制御不能の衛星、大気圏突入か…NASA発表(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)14:13
【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は24日、制御不能の大気観測衛星(UARS)は、米東部時間23日午後11時45分から24日午前0時45分(日本時間24日午後0時45分から午後1時45分)の間に大気圏に再突入したとみられると発表した。
軌道は、カナダや太平洋を通っており、どこかで長さ800キロ・メートルにわたり燃え尽きない破片が到達した可能性があり、NASAで確認を急いでいる。
追記。
制御不能の衛星、地上への落下を確認…NASA(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)17:05
米航空宇宙局(NASA)は24日、運用を終えて制御不能になった大気観測衛星(UARS)が、米東部時間23日午後11時23分から24日午前1時9分(日本時間24日午後0時23分から午後2時9分)の間に地上に落下したと発表した。
再突入の正確な時間と場所は、まだ判明していないという。
追記。
NASAの衛星は太平洋に落下か(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)21:00
【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は24日未明(日本時間24日午後)、寿命を終えて地球を回っていた大気観測衛星(UARS)が、米東部時間23日午後11時23分から24日午前1時9分(日本時間24日午後0時23分から午後2時9分)の間に大気圏に再突入したと発表した。
衛星を追跡した米バンデンバーグ空軍基地(カリフォルニア州)戦略司令部・統合宇宙運用センターは「衛星は太平洋上を横切って落下した」としているが、正確な落下場所は不明。この時間帯の軌道はカナダやアフリカ上空が含まれるが、太平洋上に落下した可能性が高いとみられる。
衛星は5・6トンと大きく、大小26個の破片が燃え切らずに、約800キロ・メートルにわたり散らばったとみられる。