このニュース、昨日から流れていたねぇ。
正午から午後4時の間に落下=制御不能な人工衛星―NASA予想(時事通信) - goo ニュース
2011年9月24日(土)10:03
【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は23日、宇宙ごみとなり、制御不能な大気観測衛星「UARS」(長さ約10メートル、重さ約6トン)は米東部時間23日午後11時(日本時間24日正午)から24日午前3時(同午後4時)の間に大気圏に突入し、落下する可能性があると発表した。
UARSは大気圏突入の予想時間帯にカナダ、アフリカ、オーストラリア、太平洋、大西洋、インド洋を通過するとしている。公衆の安全に対する危険性は「ごくわずか」という。
連邦航空局(FAA)は各航空会社に対して、衛星落下の注意情報を出すとともに、パイロットや乗務員が破片の落下を目撃した場合には時刻と場所を記録、管制官に報告するよう求めた。
落下衛星、大気圏突入は午後か…日本上空ない?(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)09:06
【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は23日、地球に向け高度を下げている大気観測衛星(UARS)が、米東部時間23日午後11時から24日午前3時(日本時間24日正午から午後4時)の間に大気圏に再突入すると予測を更新した。
衛星はこの時間帯、日本上空を通過しない。
当初より予測が後ろにずれ込んだため、一時、落下地域から外れていた米国は再び落下地域となる可能性が出て、米連邦航空局(FAA)は23日、航空機に注意を呼びかけた。
衛星は1時間半で地球を一周している。再突入の時間がわずかにずれるだけで落下場所は大きく変わり、正確な落下場所の予測は難しい。陸地では、北米のほかアフリカ、オーストラリアに落下する危険がある。
破片落下の衛星、24日3時半に中部上空を通過(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)01:15
文部科学省は23日深夜、寿命で地球に落下しつつある米国の大気観測衛星(UARS)について、米航空宇宙局(NASA)の情報を基に、大気圏に再突入するのは日本時間の24日未明から25日未明にかけてとみられると発表した。
同省によると、NASAの情報を基に宇宙航空研究開発機構が衛星の軌道を計算したところ、24日午前2時に北方領土付近、同3時半に愛知、岐阜、福井県など中部地方付近、同5時に沖縄本島の南側の上空を通過すると見込まれる。これ以降の通過に関する情報は明らかになっていない。
この際、高度が下がった衛星が大気圏に突入すれば、数分で破片が地表に到達する可能性がある。NASAによると、人に破片が当たる確率は3200分の1で、特定の1人に当たる確率は20兆分の1以下になるとしている。
正午から午後4時の間に落下=制御不能な人工衛星―NASA予想(時事通信) - goo ニュース
2011年9月24日(土)10:03
【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は23日、宇宙ごみとなり、制御不能な大気観測衛星「UARS」(長さ約10メートル、重さ約6トン)は米東部時間23日午後11時(日本時間24日正午)から24日午前3時(同午後4時)の間に大気圏に突入し、落下する可能性があると発表した。
UARSは大気圏突入の予想時間帯にカナダ、アフリカ、オーストラリア、太平洋、大西洋、インド洋を通過するとしている。公衆の安全に対する危険性は「ごくわずか」という。
連邦航空局(FAA)は各航空会社に対して、衛星落下の注意情報を出すとともに、パイロットや乗務員が破片の落下を目撃した場合には時刻と場所を記録、管制官に報告するよう求めた。
落下衛星、大気圏突入は午後か…日本上空ない?(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)09:06
【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は23日、地球に向け高度を下げている大気観測衛星(UARS)が、米東部時間23日午後11時から24日午前3時(日本時間24日正午から午後4時)の間に大気圏に再突入すると予測を更新した。
衛星はこの時間帯、日本上空を通過しない。
当初より予測が後ろにずれ込んだため、一時、落下地域から外れていた米国は再び落下地域となる可能性が出て、米連邦航空局(FAA)は23日、航空機に注意を呼びかけた。
衛星は1時間半で地球を一周している。再突入の時間がわずかにずれるだけで落下場所は大きく変わり、正確な落下場所の予測は難しい。陸地では、北米のほかアフリカ、オーストラリアに落下する危険がある。
破片落下の衛星、24日3時半に中部上空を通過(読売新聞) - goo ニュース
2011年9月24日(土)01:15
文部科学省は23日深夜、寿命で地球に落下しつつある米国の大気観測衛星(UARS)について、米航空宇宙局(NASA)の情報を基に、大気圏に再突入するのは日本時間の24日未明から25日未明にかけてとみられると発表した。
同省によると、NASAの情報を基に宇宙航空研究開発機構が衛星の軌道を計算したところ、24日午前2時に北方領土付近、同3時半に愛知、岐阜、福井県など中部地方付近、同5時に沖縄本島の南側の上空を通過すると見込まれる。これ以降の通過に関する情報は明らかになっていない。
この際、高度が下がった衛星が大気圏に突入すれば、数分で破片が地表に到達する可能性がある。NASAによると、人に破片が当たる確率は3200分の1で、特定の1人に当たる確率は20兆分の1以下になるとしている。