冬遅く、雨多い秋に…3か月予報(読売新聞) - goo ニュース
2011年8月25日(木)21:19

 気象庁は25日、9月から11月の3か月予報を発表した。

 それによると、北からの寒気の影響が弱まるため、秋から冬への移行が遅れ、全国的に高めの気温となる傾向が続く見込み。また東、西日本の太平洋側は、秋雨前線や湿った気流の影響を受け、雨が多い傾向になるという。

 【9月】全国的に高温。北日本と、東日本の日本海側では、高気圧に覆われやすく、晴れの日が多い。

 【10月】気温は全国的に平年並みか高い。東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美は、前線や低気圧の影響で、曇りや雨の日が多い。

 【11月】北、東日本の日本海側では、曇りや雨の日が多い。