作新学院(栃木)0-5光星学院 (青森)

光星学院が初の決勝進出、作新学院は無得点(読売新聞) - goo ニュース
2011年8月19日(金)11:47

 光星学院5―0作新学院(準決勝=19日)――光星学院(青森)が秋田の好投で、作新学院(栃木)を破り、春夏通じて初の決勝進出を決めた。

 光星学院は一回、天久、川上の連続安打と四球で満塁と攻め、北条の左前2点打で先制。

 作新学院の三回一死二塁の場面で、雨が激しく降り、試合は約1時間半、中断した。再開後、石井が四球を選んで二死一、二塁としたが無得点。

 光星学院は六回、松本の左前打と沢の中前打などで一死二、三塁とし、捕逸で1点追加。さらに天久の内野ゴロで4―0とした。八回には川上の本塁打でさらに1点を挙げた。

 作新学院は九回、一死一、二塁の好機を迎えたが、あと1本が出なかった。

追記。
光星学院、初の決勝進出=青森県勢42年ぶり2度目―高校野球第14日(時事通信) - goo ニュース
2011年8月19日(金)12:03

 第93回全国高校野球選手権大会第14日は19日、甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合は光星学院(青森)が作新学院(栃木)に5―0で快勝し、初の決勝に進んだ。青森県勢の決勝進出は、1969年に準優勝した三沢以来42年ぶり2度目

 光星学院は一回に北条の適時打で2点を先制。川上の本塁打などで加点し、秋田が完封した。この試合は雨のため1時間32分中断した。

 第2試合では、日大三(西東京)と関西(岡山)が対戦し、二回を終えて1―1の同点。(了)

[時事通信社]

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第51回全国高等学校野球選手権大会決勝 - Wikipedia

第51回全国高等学校野球選手権大会決勝(だい51かいぜんこくこうとうがっこうやきゅうせんしゅけんたいかいけっしょう)は、1969年8月18日に阪神甲子園球場で行われた、北四国代表・愛媛県の松山商と北奥羽代表・青森県の三沢による第51回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦である。決勝戦初の引き分け再試合となった18日の試合は、実に4時間16分におよび、特に延長15回裏の三沢の猛攻に対し、サヨナラ負けの再三のピンチを松山商が紙一重でしのぐ、という息詰まる攻防が展開し、全国の視聴者を釘づけにした。戦前戦後を通じて、大会史上に輝く屈指の名勝負である。

 学生の頃、よく学校の先生からものすごい試合だったときかされたモンだった^^;
Wikipediaをみたら、ホント当時はすごい試合だったんだなって思ったね。