韓国空軍、映画撮影に次世代戦闘機F15K支援(聯合ニュース) - goo ニュース
2011年6月21日(火)13:20

 韓国空軍の次世代戦闘機で、1機当たり1000億ウォン(約74億円)に達するF15Kが映画の撮影現場に登場した。同軍が映画撮影を支援するのは37年ぶりとなる。

 F15Kが登場するのは北朝鮮の戦争挑発を阻止し、平和を守っていくパイロットの姿を描く映画「飛上 太陽の近くに」(原題)。俳優としても活躍する歌手Rain(ピ)がパイロット役を演じ、女優シン・セギョンが戦闘機の整備士役を務める。制作費は約100億ウォン。
 同映画は韓国で初めて戦闘機の飛行を撮影した作品となる。撮影には航空撮影専用機を活用した。

 同映画は8月に撮影を完了、来年初めに公開される予定だ。