小林、自己最高の5位=フェテルがモナコ初V―F1(時事通信) - goo ニュース
2011年5月30日(月)00:03

 【モンテカルロ(モナコ)時事】自動車のF1シリーズ第6戦、伝統のモナコ・グランプリ(GP)は29日、当地の市街地コースで23台が出走して78周の決勝が行われ、小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が自己最高の5位に入った。

 小林は過去2度の6位が最高だった。モナコGPでは2008年の中嶋一貴(当時ウィリアムズ)の7位を上回る日本人最高位に入り、日本人最多の連続入賞を5戦に伸ばした。

 ポールポジションからスタートしたセバスチャン・フェテル(ドイツ、レッドブル・ルノー)がモナコGP初制覇で、今季5勝目、通算15勝目。2位はフェルナンド・アロンソ(スペイン、フェラーリ)、3位にジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・メルセデス)が入った。