昨日初めてハングルスピーチコンテストを見てきました。
長い時間座席にただ座っていてとても疲れたのですが、皆さんの頑張りがよく伝わってイイ時間を過ごしてきました。

まずは、入り口の看板をパチリ^^;



中に入って資料を頂き、受付用紙に名前記入を勧められました。
あとは会場に入って空いている座席に座るだけでした。
会場に初めて入って、「へ~、こんな風になっているんだー」と座席やステージをっ見まわしました。
一人で見にいったので座席も特に迷うこともなくよく見える場所にささっと座りました。

大会開始までの待ち時間にステージのスクリーンには、K-POP映像が流れていました。
少女時代とかKARAとかいろいろ♪・・ハングルの曲。



開会式直前にも1枚パチリ。
出場者のハングルスピーチ内容がわかるようにスクリーンには日本語が映し出されました。
そのためスピーチ席は中央より右寄りに設置されていました。


「ぺらっとハングル~スピーチコンテスト~」
日 付:3/6(日)
時 刻:14時~16時 <予定>・・・実際は17時半頃終了でした。
場 所:1階 大会議室
対 象:一般   ※原則 応募者全員
料 金:無料
主 催:米子市役所企画部市民自治推進課国際交流室
参加者の中から審査により、スピーチが優秀であった方には表彰があり

 (HPより)

1階の大会議室は300名収容のホールらしいです。司会者が「本日は200人位の観客」とは話していました。

今回の発表者は19人(20人エントリーだったが1人欠席)で過去最多の応募者だったそうです。
高校生からおじさんおばさん、おばあちゃんまで・・数か月しか習っていない方から何年も勉強された方まで・・
緊張しながらもステージの上から客席をみてスピーチをするのは、物凄い自信につながるんだなぁと感じましたヨ。
とにかく、みなさんペラペラでイイ刺激になりました。

                               

「ポジャギ展も開催しているので休憩時間にどうぞ見て下さい」、と言われたのでパチリ。
実物をマジマジと見ました。なかなかこういう機会ってないですから。





















                            

審査結果発表前に審査員の方々から感想がありました。
4人中最初の3人は「ホメまくる役」、最後の1人は「注意して欲しい点を話す嫌われ役」でした^^;
でも、「注意して欲しい点を話す役」の話は、かなり勉強には役立ちます。
よく注意して上級者を目指して下さい・・と話していました。

・発音の「오と어」は違うから口の開け方とか意識して発音して欲しい、トレーニングで出来るようになる。
・パッチムの「ㅇとㄴとㅁ」発音の差をハッキリと。
・学習する人の心構えで一つ一つきちんと発音することは大事。
・助詞の「を」を表す「을,를」はウル・ルルと発音しないこと。違う単語になるから韓国では通じない。
・日本語的表現は(直訳だと)意味は分かるが、韓国語的表現を使えるようになる努力をしてステップアップを。
・スピーチ中に助詞が抜けることがあったがきちんと入れた方がよい。話し言葉では日本でも韓国でも助詞が抜けることがあるがスピーチではきちんと入れると聞いている人によく分かってもらえる。
・外来語(カタカナ語)の発音も注意。「f」は日本語だとハ行だが韓国語ではパ行になる。(ゴルプ、プランス)

それと司会をしていた方からは、日本に住んでいて韓国語で挨拶をされると正直とても嬉しい!との言葉もありました。
やはり会話の一歩は「アンニョンハセヨ」ですかね

                            

最優秀賞1名:表彰状+米子-ソウル便往復航空券(アシアナ航空)
優秀賞2名:表彰状+iPod shuffle(韓国文化院)
奨励賞3名:表彰状+伝統工芸品(韓国観光公社)
努力賞1名:表彰状+韓国伝統健康茶3点セット(韓国民団米子支部)
努力賞1名:表彰状+焼き肉「金栄」豪華ペアお食事券(鳥取県西部地区日韓親善協会)
(努力賞は計2名)
特別賞1名:表彰状+ファミリースイートルームペア境港―東海港往復乗船券(DBSクルーズフェリージャパン)
束草市長賞1名:表彰状+韓日辞典

受賞された方々、本当におめでとうございました
また次回も見に行きたいです。