「月給1万円」KARA3人、契約無効求め提訴(読売新聞) - goo ニュース
2011年2月14日(月)21:07
【ソウル=門間順平】聯合ニュースなどによると、韓国の女性グループ「KARA」のメンバー5人のうち3人(スンヨン、ニコル、ジヨン)が14日、所属事務所のDSPメディアを相手取り、専属契約の無効を求める訴えをソウル中央地裁に起こした。
3人は昨年1~6月に月平均で14万ウォン(約1万円)の報酬しか支給されなかったことなどを挙げ、事務所から適正な扱いを受けなかったと主張している。
スンヨンさんらは先月、専属契約解除を申し出ていたが、その後、5人での活動継続で合意していた。
KARAの3人が提訴=事務所に契約解除要求―韓国(時事通信) - goo ニュース
2011年2月14日(月)20:03
【ソウル時事】韓国の聯合ニュースによると、ソウル中央地裁は14日、5人組の人気女性グループ「KARA」のメンバー3人が所属事務所を相手取り、専属契約解除を求める訴訟を起こしたことを明らかにした。事務所とのトラブルが続くKARAの分裂の危機が再び高まった。
提訴したのはスンヨン、ニコル、ジヨンの3人。3人は訴状で「所属事務所の代表が昨年3月に脳卒中で倒れてからの11カ月間、約束された管理業務を受けられなかった」と主張。「昨年、スンヨンが腰を骨折した際も、無理な活動を続けさせたほか、日本で日本語ができるマネジャーも付けなかった」などとしている。
また、3人は昨年1~6月、事務所の収益金から、メンバー1人当たり86万ウォン(約6万4000円)、月平均で約14万ウォン(約1万円)しか支払われていなかったことも明らかにした。
KARA「半年でギャラ(音盤)は約6万円」決着は法廷へ(WoW!Korea) - goo ニュース
2011年2月14日(月)17:10
先月、所属事務所へ専属契約解除を申し出た「KARA」の3メンバー、ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンが事務所を相手に「契約が無効であることを確認してほしい」との訴訟を提起。決着は法廷の場に持ち越されることとなりそうだ。
14日、ソウル中央地方法院によると3メンバーは「正当に収益金を分配されることがなかった」とし、DSPエンターテイメントを相手に契約既存の再確認請求訴訟を起こしたという。メンバー側は訴訟を通して「昨年1月から6月までの音源販売収益は4億1,000万ウォンであったにも関わらず、DSP側は、活動費は3億9,000万ウォンだと伝えた」とし、金額を操作されていたと主張。また、当時「LUPIN」で人気を得ていたはずのメンバーに対し、6か月間に払われた額は1人あたり86万ウォン(約6万3,000円)だったことも明かした。
先月18日にDSPエンターテイメントに対し、専属契約の解除を求めた3メンバーは「契約事項や活動内容について説明はなく、正当な収益金が分配されることがなかった」と主張している。
2011年2月14日(月)21:07
【ソウル=門間順平】聯合ニュースなどによると、韓国の女性グループ「KARA」のメンバー5人のうち3人(スンヨン、ニコル、ジヨン)が14日、所属事務所のDSPメディアを相手取り、専属契約の無効を求める訴えをソウル中央地裁に起こした。
3人は昨年1~6月に月平均で14万ウォン(約1万円)の報酬しか支給されなかったことなどを挙げ、事務所から適正な扱いを受けなかったと主張している。
スンヨンさんらは先月、専属契約解除を申し出ていたが、その後、5人での活動継続で合意していた。
KARAの3人が提訴=事務所に契約解除要求―韓国(時事通信) - goo ニュース
2011年2月14日(月)20:03
【ソウル時事】韓国の聯合ニュースによると、ソウル中央地裁は14日、5人組の人気女性グループ「KARA」のメンバー3人が所属事務所を相手取り、専属契約解除を求める訴訟を起こしたことを明らかにした。事務所とのトラブルが続くKARAの分裂の危機が再び高まった。
提訴したのはスンヨン、ニコル、ジヨンの3人。3人は訴状で「所属事務所の代表が昨年3月に脳卒中で倒れてからの11カ月間、約束された管理業務を受けられなかった」と主張。「昨年、スンヨンが腰を骨折した際も、無理な活動を続けさせたほか、日本で日本語ができるマネジャーも付けなかった」などとしている。
また、3人は昨年1~6月、事務所の収益金から、メンバー1人当たり86万ウォン(約6万4000円)、月平均で約14万ウォン(約1万円)しか支払われていなかったことも明らかにした。
KARA「半年でギャラ(音盤)は約6万円」決着は法廷へ(WoW!Korea) - goo ニュース
2011年2月14日(月)17:10
先月、所属事務所へ専属契約解除を申し出た「KARA」の3メンバー、ハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンが事務所を相手に「契約が無効であることを確認してほしい」との訴訟を提起。決着は法廷の場に持ち越されることとなりそうだ。
14日、ソウル中央地方法院によると3メンバーは「正当に収益金を分配されることがなかった」とし、DSPエンターテイメントを相手に契約既存の再確認請求訴訟を起こしたという。メンバー側は訴訟を通して「昨年1月から6月までの音源販売収益は4億1,000万ウォンであったにも関わらず、DSP側は、活動費は3億9,000万ウォンだと伝えた」とし、金額を操作されていたと主張。また、当時「LUPIN」で人気を得ていたはずのメンバーに対し、6か月間に払われた額は1人あたり86万ウォン(約6万3,000円)だったことも明かした。
先月18日にDSPエンターテイメントに対し、専属契約の解除を求めた3メンバーは「契約事項や活動内容について説明はなく、正当な収益金が分配されることがなかった」と主張している。