新燃岳、噴火被害広がる…空から見た火山活動(読売新聞) - goo ニュース
2011年1月27日(木)16:34

 鹿児島、宮崎両県境にある 新燃 ( しんもえ ) 岳(1421メートル)は27日、小規模な噴火や火山性の地震が観測された。鹿児島、宮崎地方気象台によると、火山活動の終息のめどは立っておらず、さらに活発化する可能性もあるという。

 新燃岳に近い宮崎県高原町では27日未明、9世帯14人が町総合保健福祉センターに一時自主避難した。同県都城市教委によると、市内の54小中学校のうち、4校は1~2時間始業時間を遅らせた。うち1校は授業を午前中で打ち切るという。児童らは、行き交う車が路上の灰を巻き上げるなか、傘を差したり、目や鼻を手で覆ったりしながら校門へ向かった。

 JR九州の一部路線では、灰を除去する作業などのため、始発から運転を見合わせた。宮崎自動車道でも視界不良のため、26日夕から一部で全面通行止めが続いている。噴石で農作物のビニールハウスが破れたり、かんきつ類に降灰が付着したりする被害も報告されている。新燃岳は1959年に大規模な噴火があり、宮崎県小林市、高原町などで噴石や降灰による農作物への被害が出た。



ニュースで流れていた。
道路にたまった火山灰をスコップで片づけている光景は、雪かきとは全く違う光景・・
雪が降っても軒下に洗濯物は干せるけど、火山灰が降っていたら外には絶対干せない・・
野菜にも灰が降って、農家の方々は大変だ・・
大雪での野菜はダメになることもあるけれど、逆に甘さが増す野菜もあるらしい・・
そんな事を考えていたら、大雪も火山灰もいろいろな自然現象にはやはり勝てないなと感じた。