(出処:韓国 ソウル新聞 2011-01-24)↓翻訳機使用。
관광객 1000만명 목표 달성 ‘빨간불’
観光客1000万人目標達成‘赤信号’

入国外国人80%ソウルにくるのに…市文化観光予算は15%削減

今年ソウル市の観光関連予算が大幅削減されながら外国観光客誘致に赤信号がついた。 季節的要因などを勘案しても昨年10月から外国人入国者がますます減りながらソウル市と韓国観光公社を緊張させている。

23日ソウル市などによれば外国人入国者は新韓流に力づけられて2009年783万人余りから昨年876万人余りに10.7%増加した。 最大上昇幅を記録したおかげで政府は今年‘1000万人突破’を目標にした。

しかし我が国を探した外国観光客の80%近くが訪問するソウルの文化観光予算が前年より15%も削減されながら、毎年着実に増加している観光産業に打撃を与えることができるという憂慮が高まっている。

(図表)

●外国人人気名所1~5位ソウルに

ソウル市の関連予算は2010年4677億ウォンから今年3992億ウォンに685億ウォンが減った。 これは昨年観光公社で発刊した‘2009年外来観光客実態調査結果’と比較してみる時観光客誘致に必要な主要項目予算が削減されたことで観光産業の沈滞が避けられない実情だ。

国内に入国した外国観光客の77.4%がソウルを訪問した後明洞(ミョンドン)、故宮、東大門(トンデムン)市場、南大門市場(ナムデムンシジャン)、南山(ナムサン)、仁寺洞(インサドン)などの順でたくさん訪れる。 外国人らが挙げた‘印象深い訪問地’上位1~5位また、ソウルにある。

特に‘韓国訪問を選択する時考慮要因’中にはショッピングと旅行費用、通りなどの基礎的な対象他にも歴史文化遺跡観覧(20.8%)とファッション流行など洗練された文化体験(11.2%)が後に続いている。

しかし外国人らが好んで訪ねた‘ハイソウルフェスティバル’の予算は30億ウォンで半分の15億ウォンに減った。 この行事は2003年から総2334万人が観覧して、昨年ソウル市文化芸術行事参加も1位を占めた程にソウルの代表的な祭りで席を占めた。 費用対応7倍以上の経済的波及効果があるということが漢陽(ハンヤン)大観光研究所の推算だ。

●今年ソウル広場無料公演できなくて

また‘ソウル広場文化芸術公演’予算15億ウォンが全額削減されて観光客と市民らに提供された無料公演が全面中断される予定だ。 2003年から積み重ねたソウル広場のイメージ損傷も避けられない。

2008年からソウルの観光産業に寄与した国内外功労者に授賞してきた‘ソウル観光大賞’予算6億ウォンも全額削られた。 その間香港の映画俳優成龍をはじめとして韓流を先導した歌手チャン・ナラと俳優リュ・シウォン、イ・ビョンホン、ソン・スンファンなどが受賞しながら‘韓国を知ってもらうこと’に尖兵役割をした。

●言論・マーケティング予算もバッサリ

外国観光客らが韓国旅行情報を入手することになった経路はインターネットが61%で1位を占めており、観光案内書籍が33.2%、マスコミの報道(新聞、TV,ラジオ、雑誌) 19.6%順だった。 しかし‘ソウル市都市ブランド海外マーケティング’予算は233億ウォンから96億ウォンに大幅減った。 この中英語と中国語、フランス語、日本語など6ヶ国言語で支援されている‘外国人専用ホームページ運営予算’が19億ウォンから10億ウォンに半分近く減った。

海外記者らの取材を支援する‘海外メディア活用予算’と‘外国語表記標準化事業予算’ 17億ウォンは全額削減された。

チェ・ヨンミン淑明(スンミョン)女子大文化観光学部教授は“観光産業は投入対応産出効果が長期的に現れるだけに予算削減で直ちに観光客が減ることはないが、上昇曲線を描いた外来観光客が減少傾向で背を向ければまた回復するのに非常に大変だ。”としながら“観光産業は持続的な投資が必要な分野で政治的利害得失を離れてみなければならない。”と指摘した。

チョ・ヒョンソク記者