「KARA」ク・ハラ発言撤回…専属契約の解除は求めない(WoW!Korea) - goo ニュース
2011年1月19日(水)18:10
韓国人気ガールズグループ「KARA」の4メンバー(ハン・スンヨン、ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨン)が所属事務所「DSPメディア」に対し、専属契約の解除を申し出た問題で、ク・ハラが同発言を撤回。この突然の報道に、韓国メディアも揺れている。
当初、専属契約の解除を求めた4メンバーに名を連ねていたク・ハラだったが本日夕刻、代理人との話し合いにて「専属契約解除には同意しない」という意向を明らかにしたという。
このク・ハラの“発言撤回”により、「KARA」は事実上“3(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン):2(パク・ギュリ、ク・ハラ"に分かれた状況となる。なお現在、ク・ハラ以外のメンバーのコメントは発表されていない。
韓流アイドルまた…「KARA」分裂3vs2!?(スポーツニッポン) - goo ニュース
2011年1月20日(木)06:00
日本でも大ブレークした韓国のトップ女性グループ「KARA」が分裂危機に直面している。リーダーのギュリ(22)を除くメンバー4人が、所属事務所に対して専属契約の解除を申し出た。
マネジメント業務の中断も要求しており、今後の活動に大きな影響が出る可能性がある。K―POP界では東方神起が昨年4月に所属事務所とのトラブルで分裂しており、混乱が相次いでいる。
スンヨン(22)、ニコル(19)、ハラ(20)、ジヨン(17)の4人が韓国の所属事務所「DSPメディア」に専属契約の解除を申し入れた。代理人が19日、明らかにした。
4人は事務所が「地位を悪用し、やりたくない仕事を強要して人格を冒涜(とく)した」と主張。「細かい内容を説明せずに契約を無断で交わし、精神的苦痛を味わった」という。信頼関係を損なう事例が多数あり「事務所はKARAを金もうけの手段として利用した。メンバーの挫折感が大きいため、関係を維持するのは不可能」としている。
中央日報は、4人が今月初めから1週間前にかけ、ソウル市内の宿所から荷物を持ち出すなど、準備を進めていたと報道。日本では今月10日に行われたテレビ東京の主演ドラマ「URAKARA」(金曜深夜0・12)の制作発表に5人で出席。「これからもたくさん応援してください」などと語っていた。この時点ですでに4人は意志を固めていたことになる。
孤立した格好のギュリは「全く知らなかった」と遺憾の意を表明。残る4人の代理人は「4人の両親とは意見を調整したが、ギュリ側の立場はよく分からず、詳しいことは把握していない」とした。
共同電によると、一部韓国メディアはKARAが解散の危機を迎え、今後の活動にも影響が出ると報じた。
ただ、WoW!Koreaによると、この日夕方になって、ハラが代理人に対して「契約解除を求めない」と前言を撤回。これにより、KARAは「事実上、3人対2人に分かれた状況」だと伝えている。
2011年1月19日(水)18:10
韓国人気ガールズグループ「KARA」の4メンバー(ハン・スンヨン、ニコル、ク・ハラ、カン・ジヨン)が所属事務所「DSPメディア」に対し、専属契約の解除を申し出た問題で、ク・ハラが同発言を撤回。この突然の報道に、韓国メディアも揺れている。
当初、専属契約の解除を求めた4メンバーに名を連ねていたク・ハラだったが本日夕刻、代理人との話し合いにて「専属契約解除には同意しない」という意向を明らかにしたという。
このク・ハラの“発言撤回”により、「KARA」は事実上“3(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン):2(パク・ギュリ、ク・ハラ"に分かれた状況となる。なお現在、ク・ハラ以外のメンバーのコメントは発表されていない。
韓流アイドルまた…「KARA」分裂3vs2!?(スポーツニッポン) - goo ニュース
2011年1月20日(木)06:00
日本でも大ブレークした韓国のトップ女性グループ「KARA」が分裂危機に直面している。リーダーのギュリ(22)を除くメンバー4人が、所属事務所に対して専属契約の解除を申し出た。
マネジメント業務の中断も要求しており、今後の活動に大きな影響が出る可能性がある。K―POP界では東方神起が昨年4月に所属事務所とのトラブルで分裂しており、混乱が相次いでいる。
スンヨン(22)、ニコル(19)、ハラ(20)、ジヨン(17)の4人が韓国の所属事務所「DSPメディア」に専属契約の解除を申し入れた。代理人が19日、明らかにした。
4人は事務所が「地位を悪用し、やりたくない仕事を強要して人格を冒涜(とく)した」と主張。「細かい内容を説明せずに契約を無断で交わし、精神的苦痛を味わった」という。信頼関係を損なう事例が多数あり「事務所はKARAを金もうけの手段として利用した。メンバーの挫折感が大きいため、関係を維持するのは不可能」としている。
中央日報は、4人が今月初めから1週間前にかけ、ソウル市内の宿所から荷物を持ち出すなど、準備を進めていたと報道。日本では今月10日に行われたテレビ東京の主演ドラマ「URAKARA」(金曜深夜0・12)の制作発表に5人で出席。「これからもたくさん応援してください」などと語っていた。この時点ですでに4人は意志を固めていたことになる。
孤立した格好のギュリは「全く知らなかった」と遺憾の意を表明。残る4人の代理人は「4人の両親とは意見を調整したが、ギュリ側の立場はよく分からず、詳しいことは把握していない」とした。
共同電によると、一部韓国メディアはKARAが解散の危機を迎え、今後の活動にも影響が出ると報じた。
ただ、WoW!Koreaによると、この日夕方になって、ハラが代理人に対して「契約解除を求めない」と前言を撤回。これにより、KARAは「事実上、3人対2人に分かれた状況」だと伝えている。