(出処:韓国 中央日報 2011.01.20 00:36)↓翻訳機使用。
“에리코 가족에게 한국인 정을 전합시다”
“エリコ家族に韓国人情を伝えましょう”

キメ細かいお母さんのようだった日本ファン 韓国で失踪1年…焦らす韓流スターリュ・シウォン

“我が国、私たちの文化が好きで来られた方です。 家族らに慰労を送って‘韓国人の本当に’を見せたらと思います。”

 失踪した日本人タナハシエリコ(59)に対する市民らの関心と情報提供を頼むタレント リュ・シウォン(39・写真)氏の呼び掛けだ。 リュ氏の熱烈なファンだったタナハシは2009年末韓国を訪れて昨年1月江陵(カンヌン)から消えた。 <昨年12月31日1面参照>

 19日ソウル、大峙洞(テチドン)所属会社事務室で会ったリュ氏はタナハシを“家族のようだったファン”と紹介した。 リュ氏は日本で活動した終始タナハシをでくわしたといった。 “レーシングに参加するときはほとんど毎度競技場にきましたね。珍しい帽子、素敵な身なりおかげで数百人ファン中でも眼に触れました。”

 リュ氏はタナハシに対して“キメ細かいお母さんみたいだった”と話した。 “むやみにサインを要求する、そのようなファンではありませんでした。 いつも控え目に近付いて‘シウォンさん(さん)’と親しく呼んで自ら作った贈り物を渡しましたよ。”

 リュ氏は最後記憶を想いうかべた。 去年の冬ある日退勤しようとしていた彼の目に他のファン三人と共に来たタナハシの姿が入ってきた。 車から降りて挨拶するとすぐにタナハシは“久しぶりだ”として手紙とティーシャツをプレゼントした。 リュ氏は“寒いから気を付けて帰りなさい”と頼んだ。

 こういう縁のために昨年3月家族らから失踪報せに接しては大きな衝撃を受けたといった。 “荒唐で、嘘のようで、息子のような心情といいましょうか。 ‘お母さんなぜ一人で江陵(カンヌン)までいらっしゃいました’訊ねたかったです。”

 彼は先にお母さんを探しに出た家族に手紙を書いた。‘明確に帰ってくることだ。 希望を失わずに頑張ろう’という激励であった。 また、所属会社職員らと共にタナハシが尋ねたような撮影場と関連したドラマ ストーリーを集めて提供した。 失踪したお母さんを探すのに助けになればという意だった。

 だが、時間が流れてもタナハシの行方は不明だった。 幸い昨年末中央日報の報道を基点に市民らの情報提供と家族らに対する激励が続いた。 リュ氏は“状況がますます広くて果てしなかった時これを世の中に知らせた中央日報と情報提供と激励に参加されたすべての方らに感謝する”と話した。

 リュ氏は去る11日タナハシの二人の娘に会って慰労と激励を伝えた。 放送ニュースを通じて情報提供を促すこともした。 彼の所属会社は19日タナハシエリコを日本公式ファンクラブに一生会員で登録した。 無事帰還を祈る意味だ。 リュ氏は“国籍を離れてお母さんをなくした心境を推し量って家族らに情報提供と慰労をしてくれ”と繰り返しお願いした。

 今年でデビュー18年目をむかえたリュ氏はおよそ8年目韓国と日本を行き来して旺盛な活動をしている。 韓国では芸能番組‘思い出が輝く夜に’(MBC)の進行を受け持っている。 歌手活動が中心の日本では3月シングル アルバム(11集),9月正規アルバム(8集)を出す予定だ。