2010年12月21日「皆既月食を観察しよう」キャンペーン:国立天文台


21日夕に皆既月食 赤銅の月、ほぼ全国で(共同通信) - goo ニュース
2010年12月17日(金)13:20

 月が地球の影にすっぽりと入って赤銅色になる皆既月食が21日夕、ほぼ全国で起こる。日本で皆既月食が見られるのは2007年8月以来。ことしを締めくくる天体ショーに、国立天文台は一般から観測結果の報告を受け付けるキャンペーンを実施する。担当者は「風邪をひかないよう、暖かい服装で楽しんで」と呼び掛けている。皆既月食は21日午後4時40分から同5時53分まで。

21日夕に皆既月食=赤銅色に見える?(時事通信) - goo ニュース
2010年12月16日(木)06:03

 21日夕、日本の大半の地域で皆既月食が起きる。今年は元日と6月26日に部分月食が起きたが、皆既月食は2007年8月28日以来、約3年ぶり。天気が良ければ赤銅色の月が見える可能性が高く、北海道のなよろ市立天文台や兵庫県立西はりま天文台公園などが観望会を開く予定。

 国立天文台によると、月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ現象。月の一部が地球の陰に入ると部分月食となり、完全に陰に入ると皆既月食となる。皆既月食でも地球の大気で屈折した赤い光が月に届くため、真っ暗にならず、赤銅色に見える。大気中のちりが少ないとオレンジ色、多いと赤黒くなるという。 


2010年12月21日