(出処:韓国 ハンギョレ 2010-11-05午前10:29)↓翻訳機使用。
최고 카레이서 ‘아스팔트 한·일전’ 뜨겁다
最高カーレーサー‘アスファルト韓国・日本戦’熱い

スーパー6000クラス…21・22日5番目決戦
土地産キム・ウイス、日本人 番場琢に再逆転狙って

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左側から番場琢、キム・ウイス

2年6ヶ月余り移転だ。 ‘国内カーレーシング皇帝’の4年ぶりの帰還が差し迫ったと沸きかえってインタビューをした。 ところで彼は“4才の時なのか、叔父が家で追い立てたプリサ乗用車をこっそりと運転して街に出ていった”と自慢みなして話した。 小学校時は“お父さんのポニー乗用車を直接引っ張っていった”ともした。 信じられなかったが、20才を越えた年齢に一歩遅れてカーレーシングに飛び込んだ彼が2000年代初め・中盤おさめた成功を見ると、持って生まれた天才的才能は認めるだけのことはあった。

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番場琢、キム・ウイス プロフィール

キム・ウイス(38・CJレーシング). 彼は復帰の後にも6000㏄エンジンの改造された車両(ストックカー)でスピードを競う‘スーパー6000クラス’(現在のハロTVクラス)で去る2年の間‘国内王様’で君臨してきた。 彼が疾走する舞台は国内最高であり唯一のプロカーレース大会の‘シージェイ(CJ)ティビングドットコム スーパーレース’. そのようなキム・ウイスに今年のシーズン聞いて強力な対抗馬が現れて皇帝席が脅威を受けている。 主人公は日本人で彼より10才も幼い番場琢(28・シケインレーシング). 川崎出身で、キム・ウイスが復帰した2008年から3年目スーパー6000クラスで走っている。

シーズン4戦を終えた中で番場琢はスーパーレースの最高種目のハローTVクラスで総合点数42点で、38点のキム・ウイスを締め出して1位を走っている。 番場琢は4戦の中で1・2・4戦優勝して気炎を吐いた。 反面キム・ウイスは車両故障などで今年は3戦だけで優勝トロフィーを持ち上げただけだ。 これから2戦が残っていて誰が最後に笑うかは未知数. しかし国内カーレース皇帝席を置いて広がる韓-日戦でひとまず番場琢が有利な高地にいるわけだ。

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上から番場琢のストックカー、キム・ウイスのストックカー

先月17日太白(テベク)レーシングパークで開かれた4戦で番場琢に優勝を渡して総合順位2位に落ちたキム・ウイスは“第5戦でしっかりと覚悟しなさい”として彼に宣戦布告をした状態だ。 昨シーズン5連続優勝を狙った彼を遮った張本人も番場琢なのでキム・ウイスの雪辱意志はごうごう燃え上がっている。

18年経歴を誇るキム・ウイスは昨年スーパー6000クラス総合優勝を含んで通算4回シーズン チャンピオンなど派手な経歴を持っている。 スーパーレースで韓-日戦火種をつけた番場琢は高校時期レーシングを始めて14年目だ。 中学校時期早くお母さんを失ってさまよった彼が心を定着したところがすぐにレースであり、今は実の弟(妹)までラリードライバーであるほどレーシングに対する愛情を誇示しているという。

世界最高カーレース大会のフォーミュラワン(F1)を開催した全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)、コリア インターナショナル サーキットでは初めて20~21日開かれるスーパーレース第5戦で果たして二人の中で誰が笑うだろうか。

キム・ギョンム選任記者,写真KGTCR提供