概要
鳥取市と清州市が1986年に最初の交流を行った際、韓日文化協会理事として、両市の交流に尽力された映画監督姜文秀(カン・ムンス)氏を招聘し、1993年に鳥取市ロケにより制作された作品「炎の太陽」の上映会を開催する。
上映会に合わせて、姜文秀監督に鳥取市でのロケや、鳥取市と清州市との交流に尽力されたエピソードを聞くトークイベントを開催する。
主催者・共催者
鳥取市
日時
平成24年3月10日(土)13:30~16:15
日程・内容
1 姜文秀[강문수]監督による作品解説、トークイベント
2 映画「炎の太陽」上映
※入場料無料、事前申し込み不要(定員100人程度)
一般参加の可否
一般参加可
映画「炎の太陽」について
1994年公開。在日韓国人と日本人女性が偏見を乗り越え愛を実らせる物語で、主演はキム・ウォンジュン
、姜文秀監督も俳優として出演。
1993年8月14日から27日まで鳥取市内でロケが行われ、仁風閣
、鳥取港、鳥取砂丘
、鳥取しゃんしゃん祭り
などが登場する。
姜文秀監督プロフィール
1923年、咸鏡南道(ハムギョンナムド)興南(フンナム)生まれ。
中央大学校政治外交学科卒、同大学院でマスコミュニケーション博士課程を履修。
1949年、映画「ヌルグンクァンデ」でデビュー。
代表作は、自ら脚本を手がけた半自伝的映画「小さな星」(1975)。
映画監督の活動に合わせ、1970~80年代にかけて、監督夫妻と6男1女で構成する家族音楽団「小さな星家族」の活動も行った。
1986年には韓日文化協会理事として、鳥取県東部地区日韓親善協会とともに、西尾優鳥取市長(当時)の清州市訪問を支援した。
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鳥取市って遠いのよねぇ。