(日刊スポーツ 2011.09.18 14:39)
CJ레이싱 김의수, 시즌 첫 우승 ‘쾌거’
CJレーシング キム・ウイス、シーズン初優勝‘快挙’


キム・ウイス(39・CJレーシング)が国内最大カーレース大会の2011ティビングスーパーレース'ハローTVクラス' 6戦で優勝した。 2008-2009 2連覇を達成したキム・ウイスは2年ぶりのチャンピオン登板に一歩近寄った。


キム・ウイスは18日太白(テベク)レーシングパークで開かれたハローTVクラスで長さ2.5kmのサーキット13周を12分32秒251だけにゴールインして一番最初にチェッカー旗を受けてキム・ドンウン(麟蹄(インジェ)オートピアキックス)を4.463秒差に締め出した。 ハローTVクラスは430馬力、最大300km/hのスピードを持ったストックカー(6000㏄級)で行われるスーパーレース最高クラス競技だ。


アオキタカユキ(麟蹄(インジェ)オートピアキックス)に続き予選2位を記録したキム・ウイスは最高のスタートでレースを始めた。 出発信号とともに外側で食い込んでアオキを追い越して先頭を追い越した。


今回の大会を控えて大々的な車両強化を実施したキム・ウイスは以後直線区間で圧倒的な力をリリースして追撃者らを遠くに締め出した。 しかしキム・ウイスの独走は予想外の変数に最後まで続くことができなかった。 統合戦で行われたスーパー2000クラスで事故が発生しながら競技が中断されたこと。 結局レッド フラッグがはためきながら選手たちはまた出発線に再出発しなければならなかった。


しかしまた再開になったレースでもキム・ウイスについてくる選手はなかった。 競技終盤のスーパー2000クラスの事故でまた黄色旗が発生したが効果がなかった。 キム・ウイスは1周を回る間ただ一度の追い越しも許容しないで先頭を守った。


キム・ウイスは今シーズン初勝利と共に総合ポイント(132点) 1位にのぼった。 2位アン・ソクウォンと点数差は12点. 二選手がチーム同僚という点を勘案すれば大きい異変がない限りキム・ウイスがチャンピオンに上がる可能性が高かった。


一方アオキとキム・ドンウン、カルロヴァンダム(EXRチーム106),アン・ソクウォン(CJレーシング)は2位を置いて激しい争いを行った。ヴァンダムは4番目ラップでアオキとキム・ドンウン、キックス デュオを突き抜けて追い越しに成功した後最後までよく耐え忍んで自尊心を守った。

太白(テベク)=キム・ヒョギョン記者

(*翻訳機使用)