(アジア洲経済 2011-08-14 14:44)
티빙 슈퍼레이스 5라운드, 타카유키 아오키 2연승
ティビングスーパーレース5ラウンド、タカユキアオキ2連勝
キム・ウイス2回連続車両異常…総合2位に↓
13周目タカユキアオキ(左側)が先頭のキム・ウイス(CJ)を外側で追い越す姿. (ジーピーコリア提供)
(アジア洲経済キム・ヒョンウク記者)今シーズン ティビングスーパーレースが終盤の混戦様相に駆け上がっている。 13日太白(テベク)レーシングパークで開かれた‘2011ティビングスーパーレース’ 5ラウンド メイン競技の‘ハローTVクラス’(6.2l級ストックカー)でインジェオートピアキックス チームのタカユキアオキ(日本)選手が2連勝を占めた。
混戦が度重なった。 序盤から一緒に開かれたスーパー2000クラスのヨ・チニョプ(ルノー三星)車両事故余波でセーフティーカーが投入、競技が中断された。 5周目(総27周)競技が再開されながら本格的な競争が繰り広げられた。 序盤にはキム・ウイス(CJレーシング)-カルロヴァンダム(EXR TEAM 106)-タカユキアオキ(麟蹄(インジェ)オートピア)がわずかな差1~3位を維持した。 13周目アオキが1~2位車両を順に抜く中で、キム・ウイスは3位に遅れをとった。 彼は競技終盤にはキム・ドンウン(麟蹄(インジェ)オートピア)にも押されたあげく車両異常(テクニカル トラブル)で中途であきらめた。
結局アオキは2.5kmサーキット27周を29分32秒369で回ってヴァンダムに5秒先んじた1位に決勝線を通過、2連勝を記録した。 3位はキム・ドンウン、4位はアン・ソクウォン(CJレーシング)だった。 アン・ジェモ(KTドーム)は予選事故余波で早目にレースをあきらめた。
今まで総合1位を走ったキム・ウイス選手の不振に総合順位もさかさまになった。 15点を加えたアン・ソクウォンが101点で総合1位、7点だけを加えたキム・ウイスが100点で2位を記録した。 5ラウンド中3競技だけ出場したヴァンダム(75点)とアオキ(71点)も各3~4位に上がった。
(*翻訳機使用)
