ん?
この記事だと青木さんが優勝っぽいんですけど。
青木さん本人は失格みたい と書いていましたが。
(日刊スポーツ 2011.07.03 18:02)
빗속의 레이싱, 2011 코리아 스피드 페스티벌 개막
雨の中のレーシング、2011コリア スピード フェスティバル開幕
アマチュアとプロを合わせるモーターレース大会の'2011コリア スピード フェスティバル(KSF)'が3日太白(テベク)レーシングパークで出帆式を持って開幕戦を行った。
コリア スピード フェスティバルは2003年出発した'クリック スピード フェスティバル'で始めてアマチュア ドライバーらの祭りで位置づけた。 今年からはその間運営されたクリック クラスが廃止されて代わりにプロ選手たちが参加するジェネシス クーペ クラスが新設されながらアバンテ、フォルトクープ(以上アマチュア)まで3個レースが開かれてアマチュアとプロ選手全部参加する大会に拡大改編された。
ジェネシス クーペ クラスでは日本人ドライバータカユキアオキ(39・麟蹄(インジェ)オートピアキックス)が頂上に上がった。 タカユキアオキは2日開かれた1次予選で5位を占めた。 タカユキは1次予選1~6位まで参加して行われた2次予選(コリア ラップ)でも5位に留まって優勝挑戦は容易ではなく見えた。
しかし3日本戦当日降った豪雨が変数を作り出した。 序盤スタートはファン・ジンウ(DMレーシング)が良かった。 3番グリッドから出発したファン・ジンウは出発と共に強力なスタートで一気に先頭を占めた。 ファン・ジンウは20番目周まで2位グループのチェ・ミョンキル(ソルライトゥインディゴ)とタカユキと2秒以上間隔を広げて余裕で優勝するようだった。 しかし雨脚の中で突然の再出発決定が下されながら競技様相が完全に変わってしまった。 ファン・ジンウとしてはその間取っておいたリードを全部飛ばす不運な状況だった。
日本スーパーGT 500クラスに数多くの経験を積んだタカユキの勝負師根性がこの時から発揮された。 21番目ラップ、再出発と共にチェ・ミョンキルを抜いて2位にのぼったタカユキはファン・ジンウを猛追撃した。 24番目周までファン・ジンウの後にあったタカユキはファン・ジンウが最後の周でスピン下面でついに逆転に成功、開幕戦優勝カップを占めた。 チェ・ミョンキルとキム・チュングン(DMレーシング)が各々2,3位に上がった。
太白(テベク)=キム・ヒョギョン記者
(*翻訳機使用)