(AutoTimes 2011/05/09 08:10)
티빙슈퍼레이스, 영암 버리고 태백 行, 왜?
ティビングスーパーレース、霊岩(ヨンアム)捨てて太白(テベク)行、なぜ?
霊岩(ヨンアム)サーキット竣工検査未完了、有料入場者受けることができなくて
CJがメイン スポンサーで参加するティビングスーパーレースが結局霊岩(ヨンアム)F1サーキットを背を向けて、江原道(カンウォンド)、太白(テベク)レーシングパークをまた探した。
先月24日霊岩(ヨンアム)KICで繰り広げられたスーパーレース開幕戦
ティビングスーパーレースは当初今年開幕戦をはじめとする大部分の競技を霊岩(ヨンアム)、コリアナショナルサーキット(KIC)で行うことに計画した。 しかし霊岩(ヨンアム)サーキットがまだ竣工未承認段階なので有料入場者を収容できなくなることによって結局太白(テベク)で競技場を移すほかはなくなった。 これに伴い、今年霊岩(ヨンアム)競技を準備した選手たちが混乱に包まれるなど雑音が絶えることなく続く。
だが、モータースポーツ業界ではこのような混線がすでに予想されたという反応も少なくない。 先月ティビングスーパーレースシリーズ1戦が霊岩(ヨンアム)で開かれたが霊岩(ヨンアム)KICの最終竣工承認が出なかった状況だったこと. 主催側は竣工が5月以前に終わると予想して競技計画を立てたが、全南(チョンナム)と農漁村工事間の土地問題がまだ解決されなくて竣工承認が後回しにするようになったという説明を出している。 有料入場者を通じてある程度収益を期待した主催側としては竣工未承認という障害物に会ったわけだ。
霊岩(ヨンアム)KICは昨年10月フォーミュラワン(F1)コリアグランプリが開かれて国内モータースポーツの新しいメッカに位置すると予想された。 だが、当時F1大会は臨時許可を受けて進行されたし、競走場は相変らず竣工未承認状態だ。 だから昨年F1に続き11月予定されたF3が施設使用と安全問題で取り消しになったし、以後たまに開かれた自動車会社の新車試乗イベント他には正しくなされたカーレースは一度もなかった。 こういう状況でティビングスーパーレースの2011シーズンがKICで派手に幕を上げたが結局一競技だけで残り日程は全面変更されるに至った。
ティビングスーパーレース主催側が競技場を電撃的に変えることになった理由はレース自体が有料観覧を原則でする商業的なプロ大会期のためだ。 霊岩(ヨンアム)の場合、競技場が竣工未承認状態なので商業的な競技をおこなうことはできない。 許可もならないKICで有料大会は不可能だという話だ。 その上大会規模もF1サーキット全体を使うには手にあまるという指摘もあちこちで聞こえている。 したがって3.045kmの常設トラックを活用、大会を行うことができるだろうというスーパーレース側の期待は結局水泡と消えたわけだ。 竣工承認が出て体育施設と登録されてこそ正常な大会運営が可能なためだ。
スーパーレース関係者は"サーキット使用をはじめとする色々な問題が重なって大会日程を変更することになった"として"観衆らの便宜のために2戦は土曜日に開催する予定"と明らかにした。 引き続き彼は"何より大会正常化が重要なだけ安定した日程を消化するのに焦点を合わせている"と付け加えた。
一方、競技場変更の原因になった竣工未承認問題は相変らず進行形だ。 全羅南道(チョルラナムド)F1コリアグランプリ組織委員会関係者によればKICの竣工審議は7月以後に可能だ。 現在の仮設スタンド(9万6,000席余り)をはじめ、すべての工事を終えたが競走場敷地所有権が韓国農漁村工事において竣工承認にならなくなっていること。 農漁村工事が全羅南道(チョルラナムド)に敷地を譲渡してこそ承認が可能だ。
スーパーレース2戦から競技が行われる太白(テベク)レーシングパーク.
写真は去る1日繰り広げられたSSC競走場面
しかし敷地量も問題は簡単に解けない展望だ。 干拓地を開墾して競走場が建設されたために敷地価格算定を置いて農漁村工事と全羅南道(チョルラナムド)がきっ抗した綱引きをしているからだ。 その上その間中断された霊岩郡(ヨンアムグン)、三湖邑(サモウプ)F1大会競走場敷地(187万3,000㎡)に対する鑑定評価も現在の韓国鑑定院の再鑑定が進行中だ。
組織委関係者は"現在の総理室で関連内容を調整中で、すなわち終えられると期待している"としながら"7月初めならば輪郭があらわれることで、すぐに体育施設認可を通じて収益活動も広げることができるようになること"と話した。
KICが7月公式体育施設で認可を受けることになれば霊岩(ヨンアム)サーキットは国内最初'グレード ワン(1)'を獲得した国際規格自動車競走場役目を遂行できることになる。 F1はもちろんF3等の大会を行うのにも障害物がなくなる。 組織委の計画が日程のとおり進行されるならばティビングスーパーレースの4戦と最終戦はKICで開かれる可能性が高い。
突然日程変更で混乱に陥った人は選手たちとファンだ。 競走チーム関係者は"今年のシーズンを備えて霊岩(ヨンアム)サーキットに合うようにセッティング データを集めていた"として"今はまた太白(テベク)に行かなければならなくてメカニックと選手皆神経が過敏な状態"と伝えた。
一方、太白(テベク)レーシングパークはスーパーレースのためにすでに決まったKGTGPとSSC大会日程を1週ずつ後に延ばして、当分アマチュアとプロ競走を全部消化する予定だ。
パク・チャンギュ記者
(*翻訳機使用)