(innolifeより 2010/05/26(Wed) 10:19)
リュ・シウォン、音盤制作者に変身「後輩に機会を与えたい」
“韓流スター”リュ・シウォンが音盤制作者に変身した。リュ・シウォンは新鋭ROTTYFUL SKY(キム・ハヌル)の制作者として乗り出し「歌手として成功できるよう物心両面で投資を惜しまない」と明かした。
リュ・シウォンが制作者として乗り出し、初めて披露されるROTTYFUL SKYは、2001年に13歳で初アルバム『Voice Of Purity』の『おかしいね』という曲でデビューし、7月ごろタイトル曲『No Way』でデビュー9年ぶりのカムバックを控えている。ROTTYFUL SKYは昨年、リュ・シウォンの誕生ファンミーティングのステージでゲストとしてサプライズ登場し、カムバックのニュースを伝えた。またSBSドラマ『スタイル』のOSTを歌い、歌手活動に拍車をかけてきた。
リュ・シウォンはROTTYFUL SKYのために最近、普段から親交を積んできたイ・サガン監督にミュージックビデオの監督を依頼し、18日にミュージックビデオの撮影場でイ監督と親交を見せて話題を集めた。リュ・シウォンは「ROTTYFUL SKYはこの8年間歌手準備をしてきただけに歌とダンスの実力はもちろん、天性の才能で固まった新鋭だ。可能性のある後輩により多くの機会を与え、その機会を掴めるよう助けるのが夢であり目標だ」と制作者として乗り出した理由について明かした。
彼は続けて「単純に名前だけ打ち立てた制作者ではなく、制作分野一つ一つ細かくチェックし、成功のための方向性を提示したい」と話した。一方、ROTTYFUL SKYの新曲3Dミュージックビデオは、7月全国のソニースタイルショップとポータルサイトダウムで公開される予定。