(韓国 アジア経済新聞 2009.08.29 22:49)
'스타일'은 왜 미지근해졌나
'スタイル'はなぜぬるくなったか
[アジア経済新聞イ・ヘリン記者]SBS 'スタイル'が徐徐に方向を失ってぬるくなっている。
ファッション雑誌の'ホット'ある人物らを描くと期待されて放送序盤から高い人気を享受したこのドラマは最近放送でファッション雑誌経営を囲んだ人間関係とうに執着して緩い四角関係,優柔不断なキャラクターらで方向を失って視聴者たちの不満を買っている。 イ・ソジョン(イ・ジアの方)の成長談だった原作小説とも距離がはるかに遠かった。
まず最初'失敗'ではイ・ソジョン キャラクター設定が挙げられる。 ドラマ序盤失敗だらけとしながらブツブツ言う人物で登場して,すでに視聴者たちの'非好感'を買ってしまったこと。 既存キャンディ ドラマの'迷惑型キャラクター'を踏襲する主人公で,同じ年頃視聴者たちの共感を買うのに失敗してしまった。
ソ・ウジン(リュ・シウォンの方)が中心になるスタイル雑誌社経営構造問題も比重を高めながらも,ドラマ色を希薄にさせるという評価だ。 クールなファッション ドラマを標ぼうしたドラマが既存財閥ドラマでも進行された経営構図戦いを踏襲して,差別化に失敗したとのこと。 この過程でことごとにパク・キジャ(キム・ヘスの方)とあたるのも説得力が落ちる。
キム・ミンジュン(イ・ヨンウの方)が担当しているメロー部分もとんでもない。 パク・キジャを愛して,イ・ソジョンに同居を提案するなど優柔不断な面だけ浮び上がって,キャラクターの魅力が半減した。 彼がなぜ怒るのか,イ・ソジョンはなぜ彼に言いなりになるのか明確に説明されていない。
ファッション ドラマであるのに視聴者たちにアピールするほどのファッションをお目見えすることができないのも弱点に選ばれる。 視聴者たちがまねるほどのアイテムを提示できないまま派手なだけするという評価だ。
唯一の希望はパク・キジャキャラクターだ。 仕事に熱心な現代女性を象徴しているパク・キジャはぬるいこのドラマに唯一の'ホット'あるキャラクターに選ばれている。
(※翻訳機使用)
原作と同じ用に進まないと面白みに欠けるということなんだろうか...