7月18日はお父さんの誕生日・・・
お父さんはいないけど、お祝いしたよ![]()
ここに書くことずっと躊躇ってたの・・・辛くなるから
2月13日、彼氏のためにチョコ作ってた。そしたら、みんなつまみ食いされた。まさかこの時、こんな事起こるなんて誰もわかるはずない・・・お父さんだってネ。。。
H19年2月14日・・・雨がすごくて最悪な日だった。
だから、いつもは原付だけどこの日は、お父さんに
まで送ってもらった。
車の中では、いつものように冗談やちょっとした口喧嘩しながら・・・
「ありがとっ
行ってきます」とかわし学校へ・・・
その日、お父さんに頼まれていたものが手に入ったから
しようと思ったんだけど、何でかメールしなかった。。。なんでだろ・・・いまでもよくわかんない。
学校が終わって帰る時も
メッチャ降ってた。最悪・・・バスに乗って、電車に乗って、駅に着いたらまたバスに乗って・・・帰るのに1時間以上かかる
バス停から、お母さんに電話した。「今日仕事休み
」
お母さん「違うよ。でももう終わるから、帰ったらお父さんに迎えに行ってほしい事伝えるから、コンビニで雨宿りしてなっ」そんな会話を18時頃にした
ここでも何でお父さんが迎えに来てくれるのに、お母さんに電話して回りクドイ事したのか覚えてない。
雨やんだ
外に出て歩いて帰ることにした。歩きながら母に電話して「歩いて帰るから迎えいいよ」と伝え、
15分かかる道のりを歩きながら帰った。この時、何考えてたかは覚えてないけど、再試験の帰り道だからテストのこと考えてたかも・・・
1時間以上コンビにいた。家に着いたのは19時25分今でも覚えてる。
「ただいま」家に入った。返事なし・・・あれ?寝てる?もう一度大きな声で「ただいま」
シカトされてる?
姫の家はお店やってるお家だったから、誰か来るとチャイムが鳴る
お父さんに近づいた・・・
「お父さん、お父さん・・・」何度も叫んだ・・・おかしい嘔吐している父に姫は、一生懸命応急処置した。
看護士のお母さんにも電話した。家の中に居る、おじいちゃん・おばあちゃんにも叫んで、救急車を呼んだ。。。
父の手や足はもう冷たかった。脈も触れなかった。心臓は胸に耳をあてても自分の心臓の音で聞こえなかった。
嘔吐かき出して、心臓マッサージして・・・
父の手にはピンクの携帯・・・18時38分
きっと苦しくて辛くてお母さんにかけようとしてたんだね
救急車がきた・・・AED・・・
お願い・・・そんな気持ちだった
母も家に到着・・・看護士の母はきっと何度もこのような場面には遭遇しているはず、でもお父さんは別だったと思う。願う気持ちだった・・・
母と救急車に乗った・・・
繰り返されるAED
でも心停止
「お願い 生きてよ」
泣く母に私は辛かった。きっと看護士として何かを感じてるから・・・
病院に着くと、廊下で待たされた。。。
父は6本の血圧を上げる注射を打たれた。。。
「ご家族の方、中へ」医師から
心臓マッサージが繰り返されてた。でも同じだった。。。
「これで最後の注射にします。これは・・・」と注射の説明
最後の注射が打たれた・・・同じだった
すごく泣いたし、叫んだ。自分を責めた。雨の中帰ってれば・・・あの時電話してたら・・・
20時32分
お父さんを家に連れて帰った。。。
すいません。。。涙が出てきたのでまた今度
家族が頑張ってることかきます。